カテゴリー「グルメ・クッキング」の133件の記事

「とんかつのますいや」@大阪市城東区

あまりに行きにくいところにあるにもかからわず、グルメなブロガーさんがわざわざ行くのだから、きっと美味しいだろうと期待して行って、まったく裏切られませんでした。

土曜日のちょうどお昼どき、もしかしたら待たされるかなと多少は覚悟していたものの、席の半分強が埋まっている程度、これくらいが気兼ねせずにゆっくり食べられていい具合です。

私はオリジナルメニューという「揚げ出しとんかつ」を頼みました。サクサクのとんかつをわざわざ汁につけてどうするの、という気もしていましたが、食べてみたら、鰹の効いたダシ汁を吸ってしんなりしてしまった衣も込みで、絶妙に美味しい、お肉はおそらく丁寧に筋切りしてあるのでしょう、柔らかく、そしてジューシーで、久しぶりにお気に入りの新しい味を見つけました。揚げ油の風味の移った汁は、ご飯にかけて頂くとこれがまた美味しいのです。別皿に出たたっぷりの千切りキャベツにかかっていたオリジナルドレッシングも美味しいし、すべてに言うことなしでした。

連れはロースカツで、一切れいただきましたが、当然サクサクの衣がとっても美味しいとんかつでした。

ご飯は、連れだけが中を頼んだところ、取り分けて食べられるように、お皿と小鉢を用意してくれました。これがほとんど一合分くらい、結構な量があって、分けて食べてようやく完食、それぞれに頼まなくて正解でした。このご飯もとっても美味しくて、すべてに店主さんのこだわりが見えるようです。

カウンタ席で見ていると、トンカツと同じくらい、カツサンドも人気のようでした。次回は是非カツサンドも食べてみたいものです。テイクアウトも可能なようです。

お店データ

大阪市城東区今福東3-3-23  地図
Tel 06-6934-8425
昼11:30~14:30 夜17:00~20:45 火曜休
地下鉄鶴見緑地線 今福鶴見から徒歩数分

 

お店のHP:とんかつのますいや

参考ブログ
自堕落的 大阪食べ・飲み歩記
毎日快晴時折曇天2

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「黒毛和牛焼肉 犇屋」と「肴や」(天六)

焼肉食べたいということで、天満のマッスルホルモン界隈のどこかへ行こうと繰り出しました。

天神橋筋六丁目駅の1番出口、初めてではないのに、出口を探してちょっとウロウロ、地下にいるときに火事にでもなったら、地上出口が分からずに、間違いなく煙にまかれておだぶつです。

レンガ通り、以前に話題のマッシュアップを覗いたことがありますが、音楽が好みに合いそうもなくて断念、ラーメン屋さんの群青は営業時間の関係でいまだ行けず、そんなことを思いながら素通りして、ちらちらとお店を覗きながら南下。ポップな感じのお好み焼き屋さん、土曜夜なのに営業していないということは閉店か? このあたり、お好み焼きは激戦区ですものね。まもなく閉店時間になるお蕎麦屋さんも気になっているお店のひとつ。なかなか蕎麦だけ食べに行けない。

玉一の手前に焼肉屋さんを発見、新しいお店でしょうか? 牛という字を3つ並べて「犇屋」、ひしめきやと読むそうです。岡山の牧場から直送のA5、A4ランクの和牛と店頭に書いてありました。覗くと満席に近い。お店の中から店員さんが出てきてどうぞと言ってくれたので決意して入ることに。1階だけでなく、2階もあって、席数はかなりあるようです。ちょっと奥まった8名座れるところに2名で案内されました。ラストワンのテーブルだった模様。

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5_6          メニューはクリックすると拡大表示します

とりあえずの生ビールは、300mlかな? 中ジョッキって500mlですから、それより少なめなんですが、この分量が気が抜けなくて絶妙によかったです。結局3杯飲みました。飲み物は294円均一。

焼き物は塩タンを含む4種類を頼んだら、タンのお皿が最後に来ました。ちょっと機嫌が低下。仙台タンほどではないにしても、少し厚めにカットされて美味しかったです。ただ、塩辛すぎた・・・焼く前に表面を箸でぬぐって、食べる前にはレモン汁でゆすいで(笑

カルビは絶品でした。タレも好みの味で、最後におかわりしました。私はカルビばっかりでもよかったかも。他には、連れの好みでホルモン盛り合わせとホルモン単品。こんなにお肉が美味しいので、タレでなく塩でもっと食べてみたかったです。あと、生センマイ、美味しかったんですが、もう少し水気をしっかり取らないと、水の味が勝ちすぎ。

総合的には安くて美味しい、CPの高いお店で、雰囲気もよく、リピは間違いなさそうです。ただ、トイレ、新しいだけに綺麗でしたが、なぜか床が濡れていて気持ち悪かった・・・

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       チャンピオン井岡さんの三社札の張られた部位図

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   キャベツとサンチュとお肉、飲みかけ、食べかけですみません^^

この後、久しぶりに肴やに向かってぶらぶらと歩きました。まず隣の玉一は、競合店の進出もなんのそのの賑わいぶり。斜め向かいのお気に入り店、大和食堂も半分くらいの入り、有名な鰻屋さんはなかなか開いている時間帯に通らないので場所がよく分かりませんでしたが、今回ちゃんと認識。天満市場北側の筋の中華と焼き鳥のお店が並ぶあたりは、まるで異国のよう。訪問予定だった焼肉屋さんも賑わっていました。こちらもいつか行きたい。目指す肴やの周辺は、ここ1年で新しいお店がたくさん・・・

実は、肴やさん、いつも2階ばかりで1階は初めて。週末の夜に8つしかない1階の椅子が空いていることがあまりなく、椅子を求めれば2階になってしまいます。この夜は運良く1階の椅子をゲット。

「鯛のカマ焼き」、油が乗ってます。メニューでは自家製にわざわざ赤ペンで下線を引いてある「自家製ツナのサラダ」、ヨコワとカツオのミックスだそうですけれど、生から作るので油っこくなく、タマネギを混ぜ込んであって美味しい。閉店前半額品で美味しく再現できそうです^^ 気になっていた「ミル貝と八朔のマリネ」も頼みます。ミル貝って普通にスーパーで売っていることはないので、どんな味かな、と思いましたが、タコの親戚みたいな味でした。隣の若いカップルとめちゃくちゃ会話がはずんで、楽しい時間を過ごせました。

写真を撮らずに食べてしまったので、写真はありません^^

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犇屋追記

4月25日に再訪して、焼肉カルビ550円と特選三角バラ1080円を食べ比べました。もちろん三角バラのほうが美味しいのですが、値段差ほどではない気がしました。財布の軽い人に優しいお店です^^ 懸案の塩辛さは塩軽めと注文するか、なしにして自分で調味すればOKでした。

お会計する段になって、無料で調味料を追加できることを発見しました。1.わさび醤油、2.ポン酢、3.おろしニンニク、4.一味、5.コチジャンの5種類。次回はカルビ専科で調味料のバリエーションを楽しんでみようと思います。

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「黒毛和牛焼肉 犇屋」(ひしめきや)
大阪府大阪市北区池田町17-5
06-6352-4129
地下鉄 天神橋筋六丁目より徒歩3分
JR環状線 天満より徒歩5分
営業時間 17:00~24:00 定休日 無休 座席数 87席

肴や (さかなや)
大阪府大阪市北区天神橋4-11-20   
06-6356-1900
地下鉄 天神橋筋六丁目より徒歩5分
JR環状線 天満より徒歩2分

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意外と簡単な「おやき」

ナンを作ろうと思ったら、水の分量を間違えてしまって、調整に粉を加えたために、生地が余ってしまいました。それで思いついて小松菜とひき肉を炒めたものを包んで、フライパンで焼いたら、とっても美味しいおやきができました。

イーストを使ったパン生地のおやきは温かいうちより、冷めてからのほうがしっとりと美味しいように思います。イーストではなくベーキングパウダーを使えば、思い立ってから30分もかからずに出来てしまいます。

◆皮の材料(6~8個分)

強力粉 1カップ(100グラム)
薄力粉 1カップ(100グラム)
水    120cc~140cc
塩    小さじ1/2
砂糖  小さじ2
ドライイースト 小さじ1

粉はふるい、ボールの中で水以外の材料を混ぜ合わせてから、水を加え、カレースプーンで強くかき混ぜます。パンほど練る必要はありません。肉まんの皮よりかなり柔らかい仕上がりにします。土鍋にぬるま湯を満たし、ボールごと浮かべて30分ほど発酵させます。倍くらいにふくらんだら、ゴムベラで片栗粉を振ったまな板の上に取り出し、コッペパン様にまとめ、切り分けます。

◆具の一例(1個分が大匙1杯くらい)

きざんだ小松菜とひき肉を炒め、しょうゆ、砂糖、オイスターソース、トウバンジャンなどで味付けし、最後に水溶き片栗粉でまとめ、冷まします。

皮で包んで平たい円形にし、弱火のフライパンでふたをして両面を焼きます。

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小松菜、ひき肉のピリ辛スープ

久々にヒットのレシピです。冷凍庫の豚ひき肉と野菜室に残った小松菜で何を作ろう、やっぱり餃子? 皮がないから自作しないといけないので面倒だなと思って検索して見つかりました。小川聖子先生のレシピなら間違いないはず、でも、こんな簡単なレシピでいいのかな、という疑問も持ちつつ、作ってみると、素材の旨みが引き出された何とも味わい深いスープになりました。ポイントは、リンクしたページにあるように、最初にひき肉を炒めて完全に火を通してから湯を加えることです。湯通ししたラーメンやうどんを加えるとそれだけで立派な一食になります。

参考サイト: http://www.umamikyo.gr.jp/recipe/recipedata/0011.html

自作手順はこちらに移動しました。

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中華そば「○丈(まるじょう)」@天保山

食い気系のブロガーさんが最近よく書いているラーメン屋さんです。ハートランドビールを置いているのは美味しいものを出す証拠という期待をもって、海遊館のペンギンパレードを2週続けて見に行ったときに2種類を食べてきました。

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1回目は「中華そば」、650円。スープは、見た目ぎょっとするほどの醤油色ですが、支那竹風味で油っこすぎず、あっさりすぎず、昔懐かしい感じの味です。トッピングの薄切りの焼き豚は、しゃぶしゃぶみたいにスライスされているんですが、7、8枚は入っているので、見た目はたくさんあります。ただ、繊維に平行に切っているので、上品に言えばかなり歯ごたえがあり、はっきり言えば薄いけれど固いです。他に、支那竹と生ネギの薄切りがのっていました。麺はかなり太いです。総合評価としては、時々思い出すと、あんな味のラーメンがあったな、また食べてみたいと言うところ。

ただし、ただし、です。この日、特に混んでいたわけでもないのに、スープがぬるく、麺が固ゆですぎでした。まさか、これで舌の肥えたブロガーさんたちがあの評価をするの? と思いました。プロのプロたるゆえんは、毎回変わらない味を作れるところだとすれば、ほんとにがっかりでした。

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次の週、今度は友人も同じコースの散歩に付き合うというので2人で訪れました。店内、カウンタで8名、行列で5名がまだ食べ始めずに待っている状態で、一度に作れる数の限界と、どんぶり物が混じっていたこともあるのでしょうが、待ちながら見ているとイライラするほどに手際が悪いような印象、しかも店内誰も声を出す人がいなくて、静まり返っています。私たちも「いらっしゃい」とは言ってもらえていません、多分。お客さんが入ってきたら、カウンタ内の人みんなで「いらっしゃい」、出るときはみんなで「おおきに」と大きな声で元気に言うのが鉄則じゃないでしょうかねぇ・・・。で、そんなあんなことをヒソヒソおしゃべりしているのは私たちくらいという店内で30分以上待って、ようやくラーメンにありつけました。

今回は「○丈ラーメン」、800円です。豚骨ということで白いスープかなと思っていたら、淡い醤油色、中華そばよりコク味が強く感じられ、表面に浮いている油も多い感じ。どちらが美味しいかといえば、甲乙つけがたく、好みによるでしょうね。こちらの焼き豚は、3ミリ厚くらいで繊維に直角にスライスしたものが5切れくらい(?)。焼き豚はこちらのほうが美味しいです。支那竹と生ネギの薄切りは同じで、なると巻の薄切りが2枚加わっていました。麺は太い麺です。中華そばとは違う麺らしいです。今回は熱々を適度な固さでいただけました。

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期待が大きかっただけに、はずれた部分を辛口で書いてしまいましたが、店主さん、ほんとうはきさくな方で、待ち行列ができるような時間帯でなければ、いろいろウンチクも聞けそうな感じでした。味のバランスがよいお店は貴重、ペンギンパレードは毎年見に行く予定なので、末永くがんばって欲しいと思います。

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◆中華そば「○丈(まるじょう)」
大阪市港区海岸通1-1-10
天保山マーケットプレース2階 なにわ食いしんぼ横丁内
TEL:06-6546-5820

補足:天保山からは、無料の市営天保山渡船で桜島に渡り、徒歩数分のJR桜島駅から2駅乗るか、JRの上の遊歩道をユニバーサルシティ駅を通り越して安治川口駅までブラブラ歩いても30分ほどで、最近話題の「麺屋 団長」に行けます。ラーメンのハシゴをする際の参考にしてください。こちら開店が夕方からなので、USJの夜パレが始まったら行ってみます。

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豚スペアリブ煮込み、柑橘風味

塩・こしょうして、2、3日冷蔵庫で寝かせて、魚焼きグリルで焼くのが我が家の定番ですが、たまには違う味と思って検索すると、肉通販サイトで、ママレードを入れて、しょうゆ味で甘辛く煮るレシピが見つかりました。ママレードはないけれど、さっき食べた紅八朔の皮があったので、それを細切りにして、甘味と酸味の補充に自家製らっきょうの漬け汁も加えて、圧力鍋で煮てみましたら、美味しくできあがりました。

◆材料
豚スペアリブ 400グラムくらい
紅八朔の皮 4分の1個分くらい
水 1カップ半~2カップ
しょうが、にんにく 少々
しょうゆ、砂糖、みりん、酒、らっきょうの漬け汁(または酢) 適宜

◆作り方
1. 紅八朔の皮は、表面をよく洗って、薄くスライスします。白いワタも入れました。柑橘類なら何でもOKと思います、ワタが分厚い場合は苦味が出るので少しそいだほうがいいかも知れません。
2. 圧力鍋で煮汁を煮立てて、味のバランスを見ておきます。後で煮詰めますので、若干薄めに。
3. フライパンでスペアリブの表面に焼き色をつけてから、圧力鍋に投入し、紅八朔の皮、しょうがとにんにくのスライスも入れて、圧力をかけて約10分煮ます。
4. 冷めかける頃、スペアリブだけを取り出し、乾燥しないように蓋のできる鍋に入れておきます。
5. 残った煮汁をザルでこし、マグカップのような深さのある器に入れます。煮汁が十分に冷めたら、さらに冷蔵庫に入れて冷やし、表面の脂を白く固めます。
6. 煮汁の白く固まった脂をだいたい取り除き、スペアリブの鍋に戻して煮詰めます。

※ちょっと手間ですが、脂を取り除くとさっぱり仕上がります。ラードに近いものなので、冷凍庫で保存しておくと、炒め物などに活用できます。ただし、ニンニクやショウガの臭いが移っているので注意。

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不親切なグルメ情報4

ご注意:お店情報は放送直後にネット検索で調べたものであり、その情報自体が古かったり、変更になったりしている可能性がありますので、利用される際はご注意ください。

関西の夕方ローカル番組(2009年3月で終了)で紹介されるお店の情報です。2008年4月以降はこちらの記事をベースに追加していきます。それまでの記事は「不親切なグルメ情報1」、「不親切なグルメ情報2」、「不親切なグルメ情報3」に。

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2009年3月3日
★鮨屋の居酒屋「寿しよし」
大阪市福島区福島5-11-6
06-6453-3185
昼10:00~15:00、夜16:30~02:00 無休

JR大阪環状線福島駅 徒歩2分 
阪神本線福島駅 徒歩1分 
JR東西線新福島駅 徒歩1分

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2009年2月17日
★居酒屋「なだ番」
神戸市東灘区御影本町4-8-17
078-842-3348
17:00~24:00(L.O.23:30) 無休

阪神本線御影駅 徒歩1分 
阪急神戸線御影駅 徒歩10分 

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2009年2月3日
★沖縄料理「おふくろの味さっちゃん」
兵庫県尼崎市七松町2丁目2-20
06-6416-8005
18:00~24:30 水曜休

JR東海道線 立花 徒歩約4分


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2009年1月20日
★沖縄料理&もつ&ワイン「えなっく」
大阪市中央区南船場2丁目6-9 大成ビル1F
06-6264-6133
11:30~14:00 17:30~00:00
定休日     無休

堺筋線、長堀鶴見緑地線 長堀橋 徒歩2分

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2009年1月6日
★日本酒「蔵朱(クラッシュ)」
大阪市中央区南新町2−3−1 スタークィーンビル2階
06−6944−5377
11:30〜13:30(月〜金) 17:30〜23:30
定休 日曜日

堺筋線、中央線 堺筋本町 徒歩7分

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12月9日
★お好み焼き「パセミヤ」
豊中市庄内西町2-23-23 グルメシティ庄内店 1F
06-4867-1076
[月・火・木~日] 12:00~21:00 [水] 12:00~19:00
定休日     水曜日不定休

阪急宝塚線 庄内 徒歩2分

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11月25日
★イタリアン「VIN SANTO(ヴィン・サント)」
神戸市灘区徳井町4-1-3 高栄マンション 1F
078-843-4308
[月~水・金~日] 11:00~14:00、18:00~22:00
[第3金曜] 18:00~22:00
定休日     木曜日

阪神本線 石屋川 徒歩6分
JR東海道本線 六甲道 徒歩8分

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11月11日放送分の店
★炭焼き&ワイン Sava
大阪市都島区東野田町3-6-24
06-6353-5517
17:00~01:00(L.O.24:30) 
定休日 無休

JR大阪環状線京橋駅 北口 徒歩1分 
京阪本線京橋駅 徒歩1分 

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10月28日
★居酒屋、割烹・小料理「ながほり」
大阪市中央区上町1-3-9
06-6768-0515
17:00~23:00
定休日 日曜・祝日

長堀鶴見緑地線 玉造 徒歩5分
JR環状線 玉造 徒歩7分

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10月14日
★中華料理、薬膳「鞍山 (アンザン)」
尼崎市武庫之荘1-12-15
06-6431-8038
11:30~14:30 17:00~22:00(日曜のみ~21:00)
定休日     火曜日

阪急神戸線 武庫之荘 徒歩3分

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9月30日
★「天ぷら × 日本酒 介(すけ)」
大阪市中央区南久宝寺町4-7-3
06-6241-0404    
18:00~01:00(L.O.24:00)
定休日 日曜日

御堂筋線本町駅 徒歩5分 


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9月9日
★フレンチ創作料理「オ・ガラージュ(au garage)」
吹田市豊津町18-1 E-GATE 1F
06-6386-5583
11:30~14:00(L.O) 17:00~23:00(L.O)
定休日 日曜・祝日

御堂筋線 江坂徒歩5分


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8月26日
★「ホルモン料理 元祖 もっちゃん」
大阪府天王寺区生玉前町1-11 MAXビル1F
06-6776-4000
17:00~23:00(L.O.)
定休日     月曜日

谷町線・千日前線 谷町九丁目徒歩5分


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7月29日
★創作料理、シーフード「Barbara(バルバラ)」
大阪市中央区難波千日前5-30
06-6636-0315
17:00~23:30
定休日 日曜・祝日

難波千日前   

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7月8日
★焼き鳥「凡僧 (ぼんぞ)」
阪市東淀川区小松1-1-2 江口実業ビル1階 
06-6320-2564   
[月~金]18:00~24:00
[土]17:30~24:00
[日・祝]17:30~23:00

阪急京都線上新庄徒歩1分

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6月24日
★ロシア料理の立ち飲み屋「ボーチカ(BOTHIKA)」

大阪市福島区福島1-6-20
06-4799-8311
[月・土]18:00~24:00
[火~金]11:45~14:00、18:00~24:00
定休日 日曜・祝日

環状線福島徒歩2分

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6月10日
★ビストロ「京町堀 キュイジーヌ ヒュッゲ」

大阪市西区京町堀1-12-8 
06-6441-3477
地下鉄四つ橋線肥後橋駅7出口徒歩5分

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5月27日
★ビストロ料理 「京町堀キュイジーヌ ヒュッゲ(cuisene hygge)」

大阪市西区京町堀1-12-8
TEL 06-6441-3477
ランチ11:30~14:30(LO)、カフェ15:00~17:00、ディナー17:30~21:30(LO)
日曜休み
地下鉄四つ橋線肥後橋駅7番出口より徒歩5分

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5月27日
★鉄板焼き「Oribe(おりべ)」

大阪市西区新町1-6-18 タカラハウス四ツ橋 1F
06-6532-8266
営業時間 17:30~22:00 
定休日 火曜・第3月曜
地下鉄四つ橋線四つ橋駅2番出口より徒歩2分

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5月20日
★和ダイニング「魯耕」

芦屋市松ノ内町2-4 
TEL 0797-34-4562
平日 17:30~LO23:00、日・祝 ~LO22:00
無休
JR芦屋駅北口より徒歩3分

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4月22日
★黒毛和牛のもつ鍋 北新地 いちえ
大阪市北区曽根崎新地1-3-33
06-6341-1801
営業時間  17:00~05:00(L.O.04:00) 
定休日 日・祝 

JR東西線北新地駅 徒歩5分 
地下鉄四つ橋線四ツ橋駅 徒歩6分

お店のHP:http://www.ichie-kitashinchi.com/

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4月8日
★フレンチ 喰らい場
神戸市東灘区深江本町3-9-1-106
078-452-2278
営業:17:00~23:00(L.O.)
休み:隔週木曜

阪神深江1分

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白身魚のゆずぽん

2月12日の「林んちの台所」で放送された「白身魚のゆずぽん」を、放送では鯛でしたが、生タラで作ってみました。また、ゆずぽんは冷蔵庫で余り気味の味ぽんを使って手抜き。簡単なのに綺麗で美味しいお皿ができました。カブの甘みが絶妙のアクセントになり、さすがにプロのレシピと思いました。

なお、本日15万アクセスに達しました。多数のご訪問ありがとうございました。実証済みの美味しいレシピの参考になっていれば幸いです。

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林先生の「白身魚のゆずぽん」のレシピ(2008年2月12日放送分)

■材料(4人分)
鯛【4切れ】
かぶ(5mmくし型)【小1個】
水菜(4cm長さ)【120g】

<下味>
塩【少々】
こしょう(白)【少々】

<ゆずぽん>
ゆず果汁【30cc】
みりん【10cc】
酒 【10cc】
濃口しょうゆ【20cc】
ゆずの皮(すりおろす)【1個分】
だし昆布【3cm角】

オリーブ油(ピュア)【適量】
こしょう(黒)【少々】   

■作り方 は こちら に移動しました。

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白菜漬で作るチゲ風のブリ鍋

自家製白菜漬が余り気味で少し酸っぱくなってきたし、たまに作るキムチ用の韓国とうがらしもたくさん残っているので、チゲ風の鍋にしてみました。乳酸発酵の進んだ白菜漬の汁がいい具合のコクを出してくれます。具材は豆腐や豚肉でもいいのですが、特にブリが美味しくできたように思います。

◆つゆの材料(約2人分)
 白菜漬の汁 1カップ位、塩分をみながら適宜
 韓国とうがらしの粉 大匙1位、辛さや好みで調節
 しょうが、にんにくの千切り
 アンチョビペースト 小匙1位(あれば)
 カツオブシやいりこベースのだしの素 適量
 味噌 大匙2位(味噌漬けに使った味噌を冷凍保存しておいて使える)
 水 2~3カップ位(水炊きやしゃぶしゃぶの残り汁も活用できる)

◆具材
 一口大のブリの切り身
 豆腐
 ニラ、ネギ
 白菜漬(軽く塩出ししておく)
 その他、野菜、きのこ、豆腐等、冷蔵庫にあるもの

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自作が絶対美味しい豚饅

外で食べるより自作のほうが断然美味しいものに餃子がありますが、豚まんもそうですね。考えるほどには手間もかからず、思い立って1時間弱で食べられます。


材料(8個分)
○強力粉 100g 
○薄力粉 100g 
○ドライイースト 小さじ2 
○砂糖 大さじ3 
○サラダ油 小さじ2 
○ぬるま湯 100CC 
☆豚ひき肉 150g 
☆干ししいたけ(水に戻してみじん切り) 2~3枚 
☆キャベツ、タマネギ、ニンジンなどの野菜のみじん切り 100g
☆しょうが ひとかけみじん切 
■塩 小さじ1/4 
■しょうゆ 大さじ1
■酒 大さじ1
■砂糖 小さじ2
■ゴマ油 小さじ2
■こしょう 少々 

作り方は、 こちら に移動しました。

一次発酵は、土鍋に40度のお湯を貼ってボールを浮かべ、蓋をすると手軽。具はフードプロセッサを使用すると簡単ですが、食感重視なら手作業のほうがいいかも知れません。具を包んだ蒸す前の状態で冷凍保存可能で、凍ったまま15分くらい蒸します。

Butaman_2

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