カテゴリー「雑記」の7件の記事

レストランランキングサイトの真実2

ふたたび**ログへの投稿のリマインダー 
松江の蕎麦屋 ふなつ に関する投稿です。
タイトル:信じられないミス
三段重ねのお蕎麦は大変に美味しかったです。食べてみて、ちょっと足りないとなれば、1段ずつ追加できます。
ただし、訪問時、飲食店としてはあるまじきミスがありました。デザートの小鉢の上に薬味の皿が乗っているのですが、どう見てもデザートの小鉢は他の客が食べた後の洗っていない食器がそのままなのです。対応としては、新しいデザート小鉢に取り換えて、追加の一段の私の分のみ「奥さんの分はサービスにしときます」でした。お蕎麦は美味しかったので追加もしたのですが、デザートは気分が悪くて結局口をつけることができず、また、今なお別の蕎麦屋に行ってもそのときの光景がトラウマのように蘇ってきます。旅先の訪問なので、もう二度と行かないでしょうが、とんでもない飲食店があったもんだと思いました。
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内容によりましては、該当箇所一部の修正となりますが、このたびの
ご投稿内容につきましては、広くにわたりガイドラインに該当しているため、
「文章全体」のご修正をお願い致します。

なお、修正いただけないまま口コミを再度公開された場合、
管理側にて削除させていただくことがございますので、
予めご了承ください。

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10万アクセス

このブログを始めて2年3ヶ月、自分向けの備忘録のつもりですから、こちらからTBを貼りに行くことも滅多になく、ひっそりとやってきたはずが、先週の20日あたりに10万アクセスを突破した模様です。ご訪問くださった方々、ありがとうございました。何かの参考になっていれば幸いと思います。

最近のアクセス解析ですと、検索エンジンでお店の名前を調べて来られる方が多いようです。その検索エンジンも、解析設置当初はYahooが大半だったのに、最近はGoogleが多くなるなど、変遷が見られて面白いです。

ところで、来月、海外在住の弟一家が久しぶりに帰国するので、鮎ご飯でも作ろうかとレシピを調べていましたら、仰天画像を見つけてしまいました。うーん、鮎ご飯のテンションが一気に下がりました。由緒正しく作っても、見てしまった怖い画像の残像が出そうです。

その画像の掲載されているブログ記事「Kの国の鮎ご飯」はこちら

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ランキングサイトの裏側

最近、匿名投稿を募集して、飲食店のランキングをしているサイトを見つけたので、二度と行きたくない店のことを投稿してみました。このブログはまた行きたい、食べたいものを書くところですから、そういう情報は別のところへ、というわけです。

他の投稿があまりにヨイショばかりなので胡散臭さは感じていましたが、悪印象をつづった記事は掲載されない仕組みがわかって、ちょっと面白かったので、ここに残しておきます。

店を類推できるようなメニューのところは伏字にして、投稿原稿を下に示します。赤字にした部分が、ランキングサイトの管理者から「主観的なお考えかとは存じますが、内容・表現をご配慮いただければと考えました。」、または「主観的なお考えとは思いますが、確認が困難な点もありご配慮いただければと考えました。」という注意書きのついた部分です。

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大阪で「まずい料理」に会うことはほとんどないと信じていました。すぐに淘汰されますから・・・でも、こんなこともあるという報告です。ただ、後で調べましたら、まだ開店1年くらいのようで、淘汰されるにいたっていないのでしょう。

お通しは○○○。これはまずくなりようがない素材の味。次は、○○○の○○○が塩辛すぎ。塩梅が悪いのは基本ができてないということだから、この時点で心配になります。○○○は可もなく不可もなく、○○○はインパクトがない、○○○はアスパラの皮がクチに残る。○○○と○○○、どちらもまあまあだけど塩が濃い。○○○、臭い堅い豚変に甘いソース、こんなにまずいもの、久しぶりにクチにしました。最後、○○○、どうやって味付けしたか、えも言われず不思議な不味さ。

全体に味が濃すぎて、バランスが悪いのは、ファーストフードとレトルト食品で育った舌の壊れた調理人の作品か? 世代的に残すのは悪という習慣が染み付いているので、かろうじて完食してますけど、もうコリゴリです。
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美味しいか不味いか自体が主観的なものです。「不味い」という言葉自体はNGではなかったようですが、どう不味いかを書いた部分が主観的という理由でNGなんですよね。これでは良かった話しか載らないはずです。やはり、ネットで情報収集するには、それなり選別眼を持たないと、痛い目に会うんだなと改めて思いました。ちなみに、この店に行った理由は、そのランキングサイトを参考にしたわけでなく、普段行かない地域だったのと、暑い時期にあちこち探しまわりたくなかったので、ぐるなびで近所の店をリストしておいて、連れと相談でこれ食べようと決めた次第です。ぐるなびでは所在地やメニューはわかっても味は分かりませんからねぇ・・・・

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血液検査

血液サラサラとリバウンドしないダイエットの食生活を開始して4ヶ月以上経過し、先日、血液検査してきました。

まず、血液サラサラですが、一月の血液検査でヘパプラスチンという検査項目の値が正常をオーバーしていることが分かり、血栓溶解剤(小児用バファリン)を3ヶ月飲んで様子を見ることになっていました。薬だけに頼らずに、食生活でも血液サラサラをめざし、ネットで調べて効果がありそうなものとして、納豆、空気さらしタマネギ、青背の魚、黒酢を心がけて摂りました。一日にこのうち三品目を目標にして、その達成率は7~8割くらいだったろうと思います。

タマネギ - 基本的に朝食のサラダに混ぜるのが一番手軽な摂り方。サラサラ効果のある成分が増えるように、前日に薄切りにして冷蔵庫保存しておきます。新タマネギになるまでは、辛味も臭いもきついので、あまり食べられませんでしたが、新タマネギは楽にたくさん食べられます。そろそろ新タマネギが終わるので、料理のほうで使わないといけないですね。

納豆 - ダイエットとの関係で御飯を制限していたので、とっても食べにくいんですが、ちょうど旬だった大根と合わせて、おろし納豆にすると1パック無理なくたべられました。春を迎えて大根が辛くなってきたので電子レンジをかけるとか、一手間必要になってちょっと面倒。もうひとつの食べやすい納豆メニューとしては、納豆のおやきがありました。

黒酢 - 大さじ1杯くらいを水1合くらいで薄めて飲むんですけど、手軽すぎるせいか、よく忘れました。大さじ1杯の酢で劇的健康効果があるとも思えないという、気乗りのなさも理由かも。

青背の魚 - 毎夜、寝酒はかかさないので、その肴として自家製シメサバを常備。日々の献立でも週に2、3回くらいは登場させました。

ダイエットの方は、1月9日の発掘あるある大事典をたまたま見た低炭水化物ダイエットです。もう十年来、健康診査のたびに、中性脂肪が高い、最低5キロ減量してください、と言われ続け、去年はストレス激太りなのか、逆にさらに5キロ上乗せしてしまって、さすがにこれは気を引き締めないと、というところで見た番組でした。実は、去年一年間は低インシュリンダイエットで食品の種類にかなり気をつかってきたはずなのに、まったく効果がなかったわけです。ダイエットの目標は、生活習慣の中で無理なく実行でき、ダイエットがストレスにならないこと、1ヶ月1キロ以内のゆったりとしたペースで続けることに置きました。

このダイエットは、炭水化物の摂取量を一日90グラム以下にする、水を2リットル以上飲む、油は制限せず、むしろ積極的に摂るというものです。私の場合、基本的に朝食は5枚切食パンを半切れ、昼食はごはん80グラム、夕食は主食ゼロです。それだとまだ炭水化物量に余裕があるので、いも類を使ったものも食べられるし、多少の間食もOKで、ほとんどストレスがかかりません。もともと甘いものはまったく食べませんし、果物も週に1回くらいです。あと、麺類は量を減らしたら寂しいので、そのときはダイエットは忘れて一食分をちゃんと食べ、他の食事と相殺したりはしませんでした。

さて、結果ですが、血液中のヘパプラスチンは少しさがったものの、まだ正常値をオーバーしたままでした。医師の口ぶりでは、血液がサラサラということと、へパプラスチンが正常であることは違う、みたいな感じでしたので、テレビでやっているような血流の検査をしてもらわないと効果のほどは分からないのかも知れません。かなり頑張ったのに、ちょっとショックでした。一方、中性脂肪が一気に半減して正常範囲になっていました。別の医師に、体内で合成されてしまう中性脂肪を食事で減らすのは難しいと言われていましたけど、これは間違いなくサバ効果でしょう。ただ、高めながらも正常範囲を超えたことのなかったコレステロールが上がってしまっていました。ダイエットで御飯を食べない分、肉類の食べ過ぎかもと反省。あるいは、血液検査の際に検体を取り違えられたかもと疑っています。採血時には、ちゃんと自分の名前が書いてあるのは確認したんですけが・・・。

ダイエットは停滞したり、ときどきちょっと戻ったりしながらも、傾向としては目標をやや上回るペースでゆっくり減少中です。体重減少分の六割くらいが体脂肪率減少から計算した脂肪になるみたいなのも嬉しい点。ただ、一年で増えた激太りの分がほぼ減ってからほとんど減らなくなったようで気がかりなところです。ん十年来の頑固な脂肪は取れないんでしょうか?(泣)

上でちょっと触れた寝酒ですが、実は焼酎で二合程度を毎晩飲みます。でも、アルコールは体内で分解されて、そのまま排出され、糖や脂肪として蓄積されないという説もあるので、そっちを信じています。もし、これが炭水化物にカウントされるとしたら、このダイエットは成り立たないわけで、お酒自体のカロリー計算はやっぱり無意味という証明かと。

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ゆでたまごのお話

ゆでたまご、茹で上がったらすぐに冷水に入れるのが、殻がきれいに剥けるコツのはずが、ある頃から全然剥けなくなって、ネット検索で調べたことがあります。理由は、簡単に言えば新鮮すぎるから、専門的に言えば・・・ここ参照・・・です。その頃、近所に生鮮食品に強い中堅スーパーができました。徒歩で一番近いので、買い物のほとんどがその店になってから、ゆで玉子が剥けなくなったのです。このスーパー、日曜日には必ず数量限定で卵が目玉価格になり、たいてい午前中で売りきれる人気です。この卵は、通常の棚ではなく、店舗配送用のカートに載せたままで売り場に出るのです。それが新鮮すぎるんですね。結局、ゆで玉子用は、2、3日室温でガス抜きをして使っています。あと、目玉品の赤玉は、さらに日数をかけてガス抜きしないとだめみたいです。きっと殻が厚いからではないと推測しています。

さて、さきほどのサイトに少量のお湯でゆで玉子を作る方法が出ていました。理論的には分かるんですよね、水蒸気のほうがお湯よりエネルギーが高いから、お湯につかっていなくても、水蒸気にあたっていたらゆで玉子になるって。それでも、やってみないと信じられなかったのですが、確かにできます。大量をお湯を沸かさずにすむので、多少は省エネに貢献できます。ふたがぴっちりできる鍋で作ること、最初は弱火で、沸騰するまでは黄身が片寄らないように箸で静かにころがしていることがコツみたいです。

ゆで玉子の賞味期限ですが、イースターを祝う国で一週間前くらいに作ったであろう、祭り用の色付けしたゆで玉子を食べさせられたことがあります。その国では、剥けないゆで玉子なんか絶対にできない、逆にたまには腐っている卵にお目にかかれるくらいの流通ぐあいでしたが(ん十年前の話)、その生でも古いうえに、室温に数日置かれたゆで玉子でも、幸い食中毒にはなりませんでした。我が家では、冷蔵庫に保存して5日くらいは大丈夫と思って、お料理にも何かと便利でもあることから、4、5個は作り置きしています。ネット検索では、割合と長い賞味期限を書いているサイトとして、ここを紹介しておきます。早く食べろというのは簡単につき、1、2日以内に食べろというサイトもある中、根拠は記してないものの、実経験とは合うと思います。

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検索ワード解析

アクセス解析をつけて一ヶ月が経ちました。やはり検索エンジンから来られる方がほとんどでした。で、どういう言葉で検索しているかと言うと、上位20は次のようになりました。

レシピ     1,617回 30.1%
パスタ      126回  2.3%
手羽先      119回  2.2%
スペアリブ     117回  2.1%
チゲ鍋      104回  1.9%
作り方       95回  1.7%
鮭         92回  1.7%
あやむ屋     80回  1.4%
鶏皮        63回  1.1%
美味しい     55回  1.0%
ホタルイカ     46回  0.8%
ビビンバ     44回  0.8%
鶏ハム       43回  0.8%
ナシゴレン     43回  0.8%
白菜        42回  0.7%
レンコンレシピ   41回  0.7%
ゴボウ       37回  0.6%
ご飯        36回  0.6%
鮭のクリームパスタ 34回  0.6%
グラーシュ     33回  0.6%

このサイトを訪問された方の検索ワードの何と三分の一に「レシピ」が入っているんですね。これにはちょっと驚きました。私はレシピを検索するとき、使いたい材料を列挙して、それに「塩」を加えています。レシピのサイトに、必ずレシピという言葉がテキストで存在するとは限らないと考えるからです(画像で入っていることも多い)。

材料と料理名は、だいたい半々くらいのようです。「ナシゴレン」って、せっかく訪れてくださっても、多分期待されたような情報はないと思うので、何だか申し訳ない気分です。

お店データの「あやむ屋」、予約が取れない有名焼き鳥店ですけれども、相変わらず人気なんでしょうね。意外とアクセスが多い。

変わった検索ワードとしては、「カリカリ」、「松田優作」、「プロ」、「製造」など・・・。

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検索ワード

昨日簡単なアクセス解析をここに取り付けました。もともと自分用の備忘録として始めたブログなので、一通り書いてしまってからは、時々新たに見つけた美味しいレシピをメモしていくだけで、更新頻度も下がっています。それなのに、毎日コンスタントにアクセスいただいているのは、いったい何に注目されているのか、ちょっと調べてみたいと思ったからです。お使いになっている方はご存じと思いますが、このアクセス解析というものは、その気になれば相当にプライバシーを詮索できることもあるので、ちょっと躊躇はあったものの、私自身は検索ワードの解析以外にはあまり興味がありませんので、ご容赦いただきたいと思います。

さて、まだ設置して一日足らずですが、予想どおりほとんどの方がヤフーから検索して来られています。私自身、検索したら自分のサイトにヒットしたことが一度ならずあります。検索ワードは、当然ながら、材料または料理名が大部分ですけれども、変わったキーワードに「残った」というのがありました。このサイトでその言葉が出てくるのは、「残ったご飯」の文脈だけでした。たぶん、「ご飯 残った」みたいな検索をされたんでしょうね。まぁ、そんな想像をしながら、ちょっと楽しんでみようかな、と思っております。

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