カテゴリー「レシピ:牛肉」の4件の記事

牛肉とニラの甘辛炒め

レシピ検索は、材料と「塩」で行うことが多いのですが、今回、塩の代わりに「砂糖」を使って、「牛肉 ニラ 砂糖」でGoogle検索して、一番上に出たのがこのレシピでした。さっぱりとしていて、野菜もたくさん摂れて、健康によさそうで、しかも美味しいです。お酢が味を引き締めているのですが、言わなければお酢を使っていることに気付かないかも知れません。黒砂糖はなかったので、三温糖を使いました。

食育大事典のサイトから 
http://www.shokuiku.co.jp/reshipi/reshipi2/r1505_05.html

◆材料/4人分
牛肩ロース薄切り肉…300g
モヤシ…250g
白ネギ…8cm
ニラ…50g
タマネギ…30g

酢…大さじ2
塩…一つまみ
コショウ…少々
おろしショウガ…小さじ1/3

黒砂糖…大さじ1
トウガラシ…1本
油…大さじ1
しょう油…大さじ1

片栗粉…小さじ1/2(2倍の水で溶く)

◆作り方 
1. 牛肉は食べやすい大きさに切り、塩、コショウ、酢、おろしショウガをからめる。ニラは4cm長さに切る。タマネギは5mm厚のくし型切る。トウガラシは種を取リ除いておく。
2. 白ネギは白髪ネギにし、ボウルに水をはり、さらしておく。モヤシはシャキシャキ感が残る程度にさっと茹で、ザルにあけ、水気を切っておく。
3. フライパンに、油とトウガラシを加えて火にかける。香りが出ればトウガラシは取り出し、黒砂糖を入れる。
4. 黒砂糖が溶けたところに(1)の牛肉を加えて炒める。油がはねやすいので注意しましょう。牛肉に火が通りかけたところでタマネギ、しょう油を加え、さらに炒める。
5. 牛肉に火が通ったら、ニラを加えてさっと炒め、水溶き片栗粉でとろみをつけて仕上げる。
6. 4枚の皿に、(2)のモヤシを1/4量ずつ敷き、(5)を1/4量ずつ盛り付け、(2)の水気を切った白髪ネギを天盛りにする。

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グラーシュ

グラーシュ、グラッシュ、グーラッシュ、グラウシュ、外来語のカタカナ表記なので、インターネットで探すにしても、さまざまな書き方が見つかりました。要するに、ビーフのパプリカ煮込み、ハンガリーあたりの料理です。もうずいぶん昔ですが、オーストリアに短期滞在したときに、スーパーで食材を見ていたとき、パプリカ(赤い粉)の袋の裏にそのレシピが書いてあったので、作ってみたら、大変に美味しくできました。以来、たまに作るものの、外食で食べたことがないので、自分で作っているものがどの程度正統なものかは不明で、今回、ネットでレシピ検索してみることにしたわけです。

参考にしたのは、「ウィーン風グラーシュ」です。

牛スネ肉       800g (3センチの角切り)
酢          大匙3 (肉にまぶしてしばらくおく)
玉ねぎ        600g (薄切り)
炒め油        大匙2
パプリカ(甘口)   大匙2
マジョラム      小さじ1
キャラウェイ     小さじ1/2
ブイヨンスープ(牛) 750ml
トマトペースト    大匙2
塩          小さじ1-2

このレシピに香辛料としてキャラウェイがありますが、この香辛料、ライ麦パンに入れる以外にほとんど使い道がないというものですから、グラーシュのために買う必要はないでしょう。代わりに入れるとすれば、ちょっと風味が違いますが、クミンをほんの少し。もう1つのマジョラムは、牛挽肉料理には必須で、スープやシチューにも使えますから、用意して入れるほうがいいですけど、なければ少量のセロリの葉に代えてもいいです。パプリカは、日本ではビン入りしか手に入りませんね。1度に1ビンの半分位使用する感じでたっぷり入れます。辛いパプリカは売っていないと思いますけど、一応、説明書きはチェックしましょう。トマトペーストの代わりとしては、缶詰のトマトをそのまま、あるいはトマトジュースでもOKです。

この料理、コツはとにかく煮込むことです。作った当初は、パプリカの辛みがきつく、味がトンガッています。朝、晩、火を入れなおして、3日目くらいになると、辛みが消えて、別物のように味に深みがでてきます。トロミが足りないなら、食べるときにコーンスターチの水溶きを少し加えます。

味付けしていないマッシュポテト、塩ゆでしたニンジンやプロッコリーなどの温野菜をつけあわせていただきます。時間はかかるものの、手間はほとんどかからない美味しい料理です。ぜひお試しください。


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カボチャと牛肉の韓国風サラダ その2

野菜をたくさん美味しく食べられるのが嬉しいカボチャと牛肉の韓国風サラダ、前とは野菜の組み合わせを変えて、また作ってみました。今回は、焼肉の残りの牛肉、そして焼肉の残りの自家製タレを使用しました。

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今回、焼肉味に炒めたのは、細切りの牛肉とカボチャ、それに葉トウガラシのときに出た実です。その下にあるのは、千六本に切ったダイコンと、湯通ししたもやしがあります。上には白髪ネギを飾りました。白髪ネギは繊維方向に切ると歯にはさまって後が大変なので、ちょっと斜め切りしてあるところがミソです。

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カボチャと牛肉の韓国風サラダ

カボチャとちょっと余っていた牛肉でボリュームたっぷりのコチュジャン味のサラダを作ったら、目新しい味でたくさん食べられました。

元ネタは1996年4月15日の恵美子クッキングですが、レシピどおりに調味料を混ぜてタレを作るのも大変なので、コチジャンとテンメンジャンを混ぜるという手抜き、さらにカイワレがないので、ダイコンとレタスで代用などなど、元ネタとはかなり違うものになりました。

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◆材料(2人分)

牛肉うす切り 80グラム
カボチゃ 4ミリ厚の半月切りで4枚くらい
ダイコン 4センチの長さの輪切りの3分の1くらい
レタス 1枚
マイタケ 4分の1株くらい
タマネギ 少々
赤パプリカの細切り 少々
青ネギ 少々

コチジャン 小2
テンメンジャン 小2
しょうゆ

◆作り方

1. 牛肉は1センチ幅に切り、酒としょうゆで下味をつけます。

2. カボチャはいちょう切りにし、歯触りが残る程度にさっと茹でてさまします。

3. ダイコンは千六本、レタスは5ミリ幅に薄切り、タマネギは薄く輪切りにします。

4. 2と3の野菜を皿に盛り付けておきます。

5. コチジャンとテンメンジャンを合わせ、少し水を加えてゆるめておきます。

6. ゴマ油を熱し、牛肉、ほぐしたマイタケを炒め、火が通ったら、赤パプリカ、5の調味料を加えます。味をみて、足りないときはしょうゆを足します。後で生野菜と混ぜるので、少し濃い目にします。

7. 4の皿に炒めた6を載せ、青ネギのみじん切りを散らします。


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