カテゴリー「レシピ:豚肉」の14件の記事

意外と簡単な「おやき」

ナンを作ろうと思ったら、水の分量を間違えてしまって、調整に粉を加えたために、生地が余ってしまいました。それで思いついて小松菜とひき肉を炒めたものを包んで、フライパンで焼いたら、とっても美味しいおやきができました。

イーストを使ったパン生地のおやきは温かいうちより、冷めてからのほうがしっとりと美味しいように思います。イーストではなくベーキングパウダーを使えば、思い立ってから30分もかからずに出来てしまいます。

◆皮の材料(6~8個分)

強力粉 1カップ(100グラム)
薄力粉 1カップ(100グラム)
水    120cc~140cc
塩    小さじ1/2
砂糖  小さじ2
ドライイースト 小さじ1

粉はふるい、ボールの中で水以外の材料を混ぜ合わせてから、水を加え、カレースプーンで強くかき混ぜます。パンほど練る必要はありません。肉まんの皮よりかなり柔らかい仕上がりにします。土鍋にぬるま湯を満たし、ボールごと浮かべて30分ほど発酵させます。倍くらいにふくらんだら、ゴムベラで片栗粉を振ったまな板の上に取り出し、コッペパン様にまとめ、切り分けます。

◆具の一例(1個分が大匙1杯くらい)

きざんだ小松菜とひき肉を炒め、しょうゆ、砂糖、オイスターソース、トウバンジャンなどで味付けし、最後に水溶き片栗粉でまとめ、冷まします。

皮で包んで平たい円形にし、弱火のフライパンでふたをして両面を焼きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小松菜、ひき肉のピリ辛スープ

久々にヒットのレシピです。冷凍庫の豚ひき肉と野菜室に残った小松菜で何を作ろう、やっぱり餃子? 皮がないから自作しないといけないので面倒だなと思って検索して見つかりました。小川聖子先生のレシピなら間違いないはず、でも、こんな簡単なレシピでいいのかな、という疑問も持ちつつ、作ってみると、素材の旨みが引き出された何とも味わい深いスープになりました。ポイントは、リンクしたページにあるように、最初にひき肉を炒めて完全に火を通してから湯を加えることです。湯通ししたラーメンやうどんを加えるとそれだけで立派な一食になります。

参考サイト: http://www.umamikyo.gr.jp/recipe/recipedata/0011.html

自作手順はこちらに移動しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豚スペアリブ煮込み、柑橘風味

塩・こしょうして、2、3日冷蔵庫で寝かせて、魚焼きグリルで焼くのが我が家の定番ですが、たまには違う味と思って検索すると、肉通販サイトで、ママレードを入れて、しょうゆ味で甘辛く煮るレシピが見つかりました。ママレードはないけれど、さっき食べた紅八朔の皮があったので、それを細切りにして、甘味と酸味の補充に自家製らっきょうの漬け汁も加えて、圧力鍋で煮てみましたら、美味しくできあがりました。

◆材料
豚スペアリブ 400グラムくらい
紅八朔の皮 4分の1個分くらい
水 1カップ半~2カップ
しょうが、にんにく 少々
しょうゆ、砂糖、みりん、酒、らっきょうの漬け汁(または酢) 適宜

◆作り方
1. 紅八朔の皮は、表面をよく洗って、薄くスライスします。白いワタも入れました。柑橘類なら何でもOKと思います、ワタが分厚い場合は苦味が出るので少しそいだほうがいいかも知れません。
2. 圧力鍋で煮汁を煮立てて、味のバランスを見ておきます。後で煮詰めますので、若干薄めに。
3. フライパンでスペアリブの表面に焼き色をつけてから、圧力鍋に投入し、紅八朔の皮、しょうがとにんにくのスライスも入れて、圧力をかけて約10分煮ます。
4. 冷めかける頃、スペアリブだけを取り出し、乾燥しないように蓋のできる鍋に入れておきます。
5. 残った煮汁をザルでこし、マグカップのような深さのある器に入れます。煮汁が十分に冷めたら、さらに冷蔵庫に入れて冷やし、表面の脂を白く固めます。
6. 煮汁の白く固まった脂をだいたい取り除き、スペアリブの鍋に戻して煮詰めます。

※ちょっと手間ですが、脂を取り除くとさっぱり仕上がります。ラードに近いものなので、冷凍庫で保存しておくと、炒め物などに活用できます。ただし、ニンニクやショウガの臭いが移っているので注意。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自作が絶対美味しい豚饅

外で食べるより自作のほうが断然美味しいものに餃子がありますが、豚まんもそうですね。考えるほどには手間もかからず、思い立って1時間弱で食べられます。


材料(8個分)
○強力粉 100g 
○薄力粉 100g 
○ドライイースト 小さじ2 
○砂糖 大さじ3 
○サラダ油 小さじ2 
○ぬるま湯 100CC 
☆豚ひき肉 150g 
☆干ししいたけ(水に戻してみじん切り) 2~3枚 
☆キャベツ、タマネギ、ニンジンなどの野菜のみじん切り 100g
☆しょうが ひとかけみじん切 
■塩 小さじ1/4 
■しょうゆ 大さじ1
■酒 大さじ1
■砂糖 小さじ2
■ゴマ油 小さじ2
■こしょう 少々 

作り方は、 こちら に移動しました。

一次発酵は、土鍋に40度のお湯を貼ってボールを浮かべ、蓋をすると手軽。具はフードプロセッサを使用すると簡単ですが、食感重視なら手作業のほうがいいかも知れません。具を包んだ蒸す前の状態で冷凍保存可能で、凍ったまま15分くらい蒸します。

Butaman_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豚スペアリブのグリル焼

10センチくらいのやや大きめにカットされた豚スペアリブ、閉店間際のスーパーで売れ残って割引きされていたのを購入、とりあえず塩をまぶして冷蔵庫に。翌日、検索で見つかった「All About>男の料理>アリスタ」を参考に、ニンニクとローズマリーを差し込んで、糸で縛って、魚焼きグリルで焼いてみました。いつもは調味料をまぶして焼くだけのところ、ちょっとした手間を加えただけで、食感も味もアップしました。

ローズマリーは数年前に小さな苗を購入したものが、ベランダ栽培で毎年可憐な花を咲かせるくらい元気に育って、肉料理やハーブティーに重宝しています。虫がつくこともなく、乾燥にも強い手間いらずのハーブです。

◆材料
豚スペアリブ - あまり小さいカットだと縛りにくいので長めのものを選択
塩、荒びきこしょう、ニンニク、生ローズマリー

◆作り方
スペアリブは100グラムに対して小さじ1位の塩をまぶして一晩おきます。軽く洗って水気を拭きいておきます。ニンニクは薄切り、ローズマリーは葉のみちぎります。肉に包丁の先で数箇所切り込みを入れ、その穴にニンニクとローズマリーを埋め込みます。タコ糸で縛り、荒びきコショウをまぶします。魚焼きグリルで全体に焼き色を付けながら、20~30分焼きます。焼き上がったら、火を止めてしばらく休ませた後、糸をはずして、食べやすいように2~3センチ間隔に骨の部分まで切り込みを入れて供します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白菜のみぞれ鍋

白菜の旨みが濃く引き出される鍋です。いただきものの白菜と大根を消費しようと、いろんなサイトを拾い読みしながらアレンジしてみました。基本的には、前に書いた「豚ともやしの鍋蒸し」に似て、水を使わないところがミソです。

◆材料(約2人前)
はくさい 外の大きい葉なら2、3枚くらい
豚バラの薄切り 150グラムくらい
だいこんおろし 1カップくらい
日本酒 50cc

他にねぎ、豆腐、きのこなどを加えてもよい

◆作り方
1. はくさいは葉と軸に分け、葉は食べやすい大きさにちぎり、軸は斜めにそぎ切りにしておく。
2. だいこんおろしは軽く汁気を切ってから(この汁はビタミンCたっぷり、調理者特権で飲んでしまいましょう)、水を張ったボールに入れて洗い、ザルにあげて再度水気を切る。この処理でだいこんの青くささがなくなる。
3. 土鍋にはくさいの軸部分を敷き、軽く塩をして、水気が出るまでしばらく置く。
4. 軸の上に葉と豚バラを交互並べていく。途中、豚には軽く塩を振る。
5. 最後にだいこんおろしを乗せ、鍋肌から日本酒を入れる。
6. 蓋をして火にかけて蒸し煮にする。最初は水分が少ないので焦げないように弱火で。豚に火が通ればできあがり。

塩味だけでも美味しいですが、しょうゆを少したらしたり、あるいはポン酢、七味で食べたり、1つの鍋でもいろんな味わいを楽しめます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

豚とモヤシの鍋蒸し

最近の野菜の高騰で、価格の安定したモヤシが大人気だそうで、目一杯の4割増産でも追い付かないとか。以前、実家がモヤシ製造という方に作り方を聞いたことがありますが、作りはじめて3日目に出荷なので、常時3ステージのモヤシがあり、毎日世話をしなけれならないため、家を空けることはできないらしいです。農産品というよりは工場製品みたいなものですね。

さて、以前に芸能人のお気に入りのお店の料理を紹介する番組で、モヤシの上に豚バラを乗せて、蒸しただけの料理というのを見たことがありました。同じようなレシピはないかな、と検索してみたら、次のサイトが見つかりました。

もやしポークのピリ辛ソース蒸料理

このサイトを参考に、モヤシを8枚羽の蒸しかごに入れ、上に肩ロースの薄切りを並べて、大きな鍋で蒸してみました。タレは、トウバンジャン、テンメンジャン、しょうゆ、酢、ゴマ油などで中華風のピリ辛いのをミズナサラダ用に作りおきしてあったものを流用。

見た目があまり綺麗でないので、写真はとりませんでしたが、予想していた以上にさっぱりとして美味しかったです。今回、タレを作る必要がなかったので、手間いらずだったのも嬉しい。その日のもう一品は同じタレで食べられるニラチヂミ。ほんとに、手抜き料理ばかりのこの頃です(^_^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ピリ辛タレの豚シャブサラダ

いつまでも暑いですね。ビタミンBで疲労回復を狙った豚シャブサラダを作りました。

040924-tonshabsalada.jpg

キュウリはピーラーで薄切りにして、氷水でパリッとさせます。豚しゃぶ用薄切りは、1枚ずつ塩を入れた熱湯を通し、すぐに氷水につけ、引き上げて水気を切ります。飾りのトマトと青ネギを準備します。

市販タレを使わない我が家では、その日のタレの出来具合で味が決まるという不安定さ。まぁ、いつも同じ味にできないところが家庭料理なんだと居直っています (^_^;;; 以下、今回のタレのアバウトな分量です。

にんにくみじん切り 1かけ分
赤トウガラシの薄い輪切り 1センチ分
ねぎみじん切り 大さじ1
自家製かえし 大さじ3(しょうゆとみりん2:1を煮切ってねかせたもの)
酒   大さじ3
すりゴマ 大さじ1
白みそ 大さじ1
らっきょう酢 小さじ1

食べる直前にタレをかけます。豚を湯通しした残り湯は、ジャガイモとタマネギを入れてスープにしました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ゴーヤ入りヘタ丼

焼豚の端っこの味の滲みた部分を1センチ位の角切りにして、ゴハンと混ぜ、薄焼玉子やカイワレをトッピングしたヘタ丼というのが、あるラーメン店の人気メニューにありました。そこは自家製のチャーシューを作っていたので、ラーメンに載せるには形の悪い部分を上手に利用したものですが、オリジナルなのか、どこにでもあるのか、ちょっと分かりません。

今日は、それを真似て、煮詰まって味が濃くなりすぎた肩ロースの煮豚を細かく切り、煮汁少々と熱々のご飯に混ぜ、ヘタ丼もどきを作りました。カイワレの代わりとして、ゴーヤを1センチ角に切り、さっと熱湯を通したものも混ぜました。トッピングは、薄焼玉子とモミ海苔です。

040903-hetadon.jpg

今回、煮豚が味が濃すぎる点を除けば美味しくできていたので、ヘタ丼も美味しくできました。油で炒めないので、チャーハンよりヘルシーな点もいいです。そして、ゴーヤって、こんなもんにも合うんですね。発見料理でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

豚ハム(ハーブ入り)

豚モモの塊、塩をまぶして3日目でそろそろ料理しないと、と思っていたところ、鶏ハムの記事を見つけ、豚でもできそうと試してみました。

いつもトラックバックを送ってくださっている うさうささん のサイトから、サーフィンして漂った先で見つけたのが「鶏ハム」という記事です。たくさんのTBが付いていて、美味しくできましたという報告に、我が家も挑戦と鶏ムネ肉を調達してきましたが、塩して2日待たないとハムにできないんですよね。ならばと、ゆで豚にするつもりで塩をしておいた豚モモの塊を使用することに。真ん中に箸で穴をあけて、ベランダ栽培のローズマリーを1枝押し込み、外側には黒コショウをまぶしました。ラップできつく巻いて、外からタコ糸で締めて、たっぷりのお湯で10分程ゆでました。鶏の場合はゆで時間はなく、沸騰したお湯に入れるだけのようですけれど、さすがに豚は火が完全に通らないと気持ち悪いですから。そのまま自然冷却、4時間ほどして切ってみて、ナマならレンジを使うつもりでしたが、サイズが小さかったこともあり(出来上がり直径約4センチ)、OKでした。

040901-butahamu1.jpg 040901-butahamu2.jpg

鶏と違って、豚は肉の体積にくらべて表面積が少ないのと、塩も滲みにくいですから、塩抜きなしで作った今回、多少塩気がきついかなという感じで、生野菜を付け合わせれば充分に食べられる程度に仕上がりました。ゆで豚よりしっとりとして美味しいです。真ん中のローズマリーは味の点では入れて正解と思いますが、ミバが悪いですね・・・・外に貼り付けた方がよかったかも知れません。

| | コメント (6) | トラックバック (1)