カテゴリー「レシピ:イカ・タコ・貝・エビ」の9件の記事

カキとニラのちぢみ

カキの料理は、やっぱり牡蠣フライがダントツに美味しいと思いますけれど、、油のカロリーが気になるので、あまり油を使わない調理法と思って検索したところ、「かきのちぢみ」がいくつか見つかりました。それらを参考に、かなり適当に目分量で作りましたけれど、生臭みもまったくなく、予想以上に美味しくできました。カキのシーズンもそろそろ終わりますが、あと何回か作ってみたいと思います。

◆材料
 生カキ加熱用 150グラム
 ニラ 半把くらい
生地
 卵 1個
 小麦粉 大匙数杯
 水 大匙2~3杯
 塩少々
タレ
 酢 大匙2
 しょうゆ 大匙3
 韓国とうがらし 小匙1
 ネギのみじん切り
 ゴマ
 中華または和風の粉末ダシ少々

◆作り方
 1. カキは洗って、1個を数片に切っておく。ニラは3センチ長さに切る。
 2. ボールで生地の材料をよく混ぜ、カキとニラを加えて混ぜる。
 3. 熱したフライパンにゴマ油を敷いて、材料を流し入れ、両面を焼く。
 4. 一口大に切り、タレでいただく。

タレの辛味は手元にあるものでいいと思いますが、韓国唐辛子はちょっと甘みがあって、今回のちぢみにはよく合っていました。ニラが生臭みを消してくれたと思うので、これは必須でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

胡瓜とアサリの浸し

キュウリとアサリの冷たいスープです。ネット検索で見つけた「my初物」レシピでは、最近一番のヒットと言える美味しいもんができました。

作り方を読むと面倒な感じがしますが、アサリの冷たいスープを作るつもりで、具にピーラーでスライスし、湯通ししたキュウリを入れると思えば、多少手順や味付けが違っても、大丈夫でしたし、普通にお汁を作る手間と変わりません。我が家では、写真からわかるとおり、冷蔵庫にあったエノキを加え、切らしていたキクラゲの代わりにヒジキを入れています。そしてショウガは忘れていましたが、大丈夫でした。コツは、キンキンに冷やすことです。

060825asari

山陽放送の番組のページ「とれたて!キッチン」から

◆材料(4人分)

胡瓜…4本
塩…適量
キクラゲ(乾物)…4g
生姜…3g

<浸け汁>
アサリ…1パック
かつおだし…600cc
酒…15cc
薄口醤油…25cc
塩…少々

梅干…1/2個
白胡麻…5cc
一味…少々

◆作り方

<下処理・備考>
★ キクラゲは水に浸け戻し、細切り。
★ 生姜は針切り、水にさらす。
★ 塩は好みで加減。
★ 梅干は果肉の部分を粗く切る。
★ 白胡麻は煎り胡麻。(すったりせずそのまま使用)
★ 一味は七味でもよい。

<調理>
★ 胡瓜は板ずりして、塩を洗う。
★ 胡瓜を縦に薄くスライスする。(器具を使いスライスしてよい)
★ 胡瓜をボールに入れ、塩をまぶし15分程おく。
★ 鍋にかつおだし、洗ったアサリを入れ、アサリに火を通す。(途中アクを取る)
★ 布ごしをする。鍋に汁を入れ調味し冷ます。アサリの身は殻から外す。
★ 鍋に湯を沸かし、キクラゲを入れ煮立て、胡瓜を入れ色鮮やかになれば冷水にとる。
★ 冷めた汁に水気を取った胡瓜、キクラゲ、生姜を漬け込む。(15分程)
★ 器に盛り付けたっぷりと汁を張り、梅干、胡麻、一味を添える。(よく冷す)

<memo>
冷たい胡瓜の汁物としても使える。
種の多くなった胡瓜は種の部分を取る。
湯通しすることで瓜臭さを取る。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

エビとニラのスティック春巻き

春巻きの皮を半分に切って、細いステッィクのように作るところが気に入っています。これもビールのおつまみに合います。

3分クッキングの過去ログから

◆えびとにらの春巻き◆
春巻きの皮 8枚
むきえび 200g
酒 小さじ2
しょうゆ 小さじ1+1/2
卵白 1/3個分
ごま油 小さじ2
長ねぎ (小)1本
にら 1/3わ
片栗粉 大さじ1+1/2
●小麦粉、油

◆作り方
1. むきえびは細かく刻み、酒、しょうゆを加えて粘りが出るまで混ぜ、卵白、ごま油も加えて混ぜます。
2. 長ねぎ、にらは細かく刻み、片栗粉をまぶしつけて(1)に加え、よく混ぜます。
3. 小麦粉大さじ1+1/2を水大さじ1で溶いて小麦粉のりを作ります。
4. 春巻きの皮は半分に切って三角形にし、(2)のたねをのせ、両側を折り込んでくるりと包み、(3)をつけてしっかりとめます。
5. 揚げ油を170℃に熱して(4)を入れ、皮がきつね色にパリッとするまで揚げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

海老とじゃがいものガレット

051215-ebigarrett ガレットは、お焼きみたいな意味だそうです。フードプロセッサがあれば、すごく簡単な料理ですが、手切りだと大変そう。干したエビを加えるところが味のアクセントで、千切りじゃがいもの食感がいいです。サワークリームのソースは面倒なので作りませんでしたが、レモンを絞ってかけるだけで、十分においしくいただけました。

鮭をジャガイモの千切りで包み焼きする料理を作ったことがあって、包むのではなく、この料理のようにまぜて焼いてしまえばいいかと、鮭で同じようにやってみたのですが、それはちょっと生臭くて失敗。臭み抜きの前処理をすればもう少しおいしくなるかもです。

おしゃべりクッキング2005年3月9日より
◆材料(4人分)
ジャガイモ 400g
サクラエビ 60g
エビ 8匹
オレガノ(乾) 小さじ1
ニンニク(みじん切り) 1片
バター 20g
コーンスターチ 小さじ2 (注:大さじ2の誤りかも)
塩・こしょう

バター 適量
ヴァージンオイル 適量

サワークリーム 50g
生クリーム 1/4カップ

カイエンヌペッパー 少量
レモン 1/2個
イタリアンパセリ 適量

◆作り方
1.ジャガイモは皮をむいてスライサーで細切りにし、塩を少量ふり、しばらくおいて絞る。
2.エビは殻をむいて背ワタを取り、細かく刻む。
3.ボウルに(1)のジャガイモ、サクラエビ、(2)のエビ、ニンニクのみじん切り、溶かしバター、コーンスターチ、オレガノ、塩、コショウを入れて混ぜ合わせる。
4.フライパンにバターとヴァージンオイルを熱し、(3)の1/2量を入れて形を丸く整え、押さえながら中火弱で焼き、焼き色がついたら、裏返してさらに焼き、もう一度返してパリッと焼く。残りも同様に焼く。
5.サワークリーム、生クリームを混ぜ、塩、コショウで味を調える。
6.(4)のガレットを食べやすい大きさに切って器に盛り、(5)とクシ形に切ったレモンを添え、カイエンヌペッパーをふり、イタリアンパセリを飾る。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

チゲ鍋もどき

普通の塩漬けの白菜を利用して、チゲ風の鍋を作りました。

041022-tigenabe.jpg

具は、白菜が本当はキムチであるところが、白菜漬けである点以外、普通のもので、豚肉、豆腐、ニラ、キノコ、ネギ、モヤシなどです。キムチからのダシを期待できないので、スープにちょっと工夫をします。基本はコンブダシに、コチュジャン、トウバンジャン、トリガラスープ、そして白菜漬けの汁です。味が足りないときは、普通の味噌を補います。これだけでもそこそこの味になりますが、この日は新鮮なイカがあったので、キモを絞りだして入れてみたら、驚くほどにコクが出ました。イカは2匹あったので、もう1匹の内蔵は次回のために冷凍にしてあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

栗ご飯と海老フライの献立

ちょっと忙しくて、簡単にできるものばかりの毎日でした。ようやく時間ができたので、保存してあった栗で栗ご飯を作りました。

041016-ebikuri.jpg

栗は1ヶ月以上も前に出始めに熊本産を買ってきて、篠山食料品店の丹波栗のページにあるように、さっと湯通しして、冷蔵庫に保管しておいたものです。1週間目くらいに栗ご飯にしたときはあまり甘みがなくてがっかりでしたが、今回、相当に甘みが出ていました。保存後、4~6週間が一番甘みが出ておいしいとありましたので、まさにその通りでした。

今回、うるち米ともち米と半々で炊きました。水を控えたつもりですけれども、やはりもち米が多すぎたのか、ご飯が軟らかすぎで、その点は失敗。炊くのなら、もち米は2割か3割まで、もち米をたくさんにしたいなら、蒸すほうがよさそうです。

海老フライのエビは、ブラックタイガーではなく、天然と称して売られているインドネシアあたりの白っぽいエビでした。背ワタが5ミリ程の太さがあって、下ごしらえは少々気分が悪いところもありましたけれども、味は甘みが強くて美味しかったです。

エビにつけあわせているポテトサラダのじゃが芋は、今年初めて見る品種で、ソフトボールくらいに大きくて、中がちょっと黄色っぽいものです。電子レンジで火を通して、熱いうちにつぶすと、綺麗にほぐれて、ホクホクのとっても美味しいポテトサラダが出来ます。お店の人が季節限定と言っていましたが、今年はもう売り切れなのか、店頭にはなくなってしまいました。我が家の買い置きも残り1個で、ちょっと残念。

生野菜のサラダは、サラダミズナ、ダイコン、ミョウガに中華風のドレッシング。以前にコンビニで大根と水菜のサラダを買ったら美味しかったので、そのパクリです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

イカとキャベツとキクラゲの塩炒め

冷凍ムラサキイカロール2本1キロ500円の広告品、冷凍庫に置いておけば便利かなと買ってきました。家に着いたときはちょうどかろうじて包丁が入るくらいに軟らかくなってしまったので、これ幸いと大小いろいろな大きさに切り分けておきました。

今回の材料は、イカとキャベツの他、キクラゲと彩りにパプリカ少々。キクラゲが食感に大きな役割りを果たしていると思います。ガーリックオイルで炒めて、味付けは、塩とコショウのみ。

040918-ikakabetu.jpg

もうちょっとイカの歯ごたえを感じるように、棒状に切るほうがよかったかも知れません。味がシンプルなだけに、素材のインチキが出てしまった感じ。生イカなら、ばっちりのはずです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タコとヒジキのサラダ

タコのカルパッチョでも作ろうかなと、参考レシピを検索していて、タコとヒジキを組み合わせたメニューを発見しました。「発掘あるある大事典」のHP内で、オリーブ油の血液サラサラ効果の関連メニューのようでした。

レシピは材料のみで、分量がありませんでしたので適当に。オリジナルでは、タコ、ヒジキ、トマト、カイワレを、オリーブ油、塩、砂糖、酢、しょうゆで調味します。カイワレがなかったので、今回はキュウリの千切りで代用しました。

ちょっと面倒だったのは、乾燥ヒジキを戻して、湯通して、冷めるまで待ったこと。でも、戻してそのまま使用するように書いてあるレシピもあるので、湯通し工程は不要なのかも知れません。

040912-takohigiki.jpg

ヒジキのほんのりとした磯くささが、タコの生臭みを見事に消して、予想外の美味しさでした。ヒジキはまったく味がないので、しょうゆを少しかけて下味をつけてから水気をしぼったのも正解だったと思います。

タコが半分余ったので、調子に乗って翌日も同じメニュー、彩りが綺麗かと黄色のパプリカを生で入れたら、ピーマン臭くなって、これはちょっと不正解でした(^_^)

=====
血液サラサラに関して: ぢつは、服用している薬の副作用で血がドロドロになる危険があるらしいのです。6月の検査数値が正常範囲に入らなかったので、非常に意識して空気にさらしたタマネギを食べるようにしました。その効果あったのか、8月の検査では正常値でした(ドクターもびっくりの低下)。

タマネギの切り口を30分以上空気にさらすと何かできるらしくて、それが血液さらさらの有効成分らしいです。水にさらすと流出してしまいますが、加熱しても失われないらしい。というわけで、その日の料理に合わせて、薄切り、みじん切りのタマネギが常時キッチンで空気にさらされている状態で、冷房で締め切った室内は、いつもタマネギ臭かった夏でした(^_^)。

タマネギの血液サラサラ効用は、ずいぶん以前に「ためしてガッテン」のHPで見たものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴーヤとヒイカのパスタ

胴体が数センチからせいぜい10センチの小さいヒイカとゴーヤでちょっと苦いさっぱりしたパスタを作ってみました。

040702ikagoya.jpg.jpg

材料(1人分)
 ヒイカ 数匹
 ゴーヤ 4センチくらい
 パスタ 80グラム
 にんにくのみじん切り、オリープ油、塩、こしょう

作り方
 1.ヒイカの下処理をする。足を抜き出して、目と口を取る。胴体は、小さな墨袋と骨を取り除き、2つか3つに切る。胴体の中の白い内蔵は残しておいてよい。墨袋も色にこだわらないなら、取らなくてもよいかも。
 2.ゴーヤは半分に割り、中ワタをとって、5ミリ厚に切り、塩水につけておく。
 3.パスタを指定どおりにゆでる。今回使用したのはゆで時間11分のリングイネ。
 4.パスタがゆであがる直前に、フライパンにオリーブ油を熱し、にんにくのみじん切りをこげないように炒めて、香りを出す。ヒイカを加え、半分ほど火が通ったら、ゴーヤ、パスタの順に加えて、塩、こしょうで味を整える。

| | コメント (1) | トラックバック (0)