カテゴリー「レシピ: その他」の5件の記事

焼きそばカルツォーネ

ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)内で売られている焼きそばカルツォーネ、焼きたて熱々でとっても美味しかったので再現してみました。ちなみにカルツォーネとは、ピザ生地で作った巨大餃子のようなもので、中身はおかず系やスイーツ系など、いろいろあるようです。

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◆ピザ生地の材料(2個分)
強力粉 1カップ(100グラム)
砂糖 小さじ1強
塩ひとつまみ
ドライイースト 小さじ半分弱(1.5グラム位)
オリーブオイル 小さじ1
ぬるま湯 大さじ4杯(60cc)

◆具の材料
やきそば 1袋
ソース、酒、カツオダシの粉、こしょう
スライスチーズ 2枚

◆作り方は こちら に移動しました。

写真の左が焼きそばカルツォーネです。最初、チーズなしで作って物足りない味になってしまったのですが、USJのクルー経験者の方からヒントをいただき、チーズを入れたらコクが出て、かなりUSJで売っているものと近い味になりました。

右は、鶏もも肉を小さくきざんで炒め、塩こしょうしたもの、ナスをオリーブオイルで焼いたもの、生トマト、スライスチーズを具にしています。焼いている間に材料から脂が出てしまい失敗でした。固めのクリームソース仕立てを詰めるか、鶏ハムを使うほうがよさそうです。

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少しばかり残ってしまったカレーの具を小さくきざみ、水溶き片栗粉を加えて固めたものをくるんだカレーカルツォーネと、みじん切りにしたゆで卵、5ミリ角にきざんで電子レンジをかけたじゃがいも、炒めたベーコンのみじん切りを混ぜ、マヨネーズなどで味付けしてくるんだエッグポテトカルツォーネを作りました。いずれもスライスチーズは必須です。

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ラッキョウ入りゴマだれ

久々のヒット、冷しゃぶにとっても合います。ラッキョウを漬けたときに切り落とした先端がもったいないからと、去年のラッキョウ酢につけてあるのですが、その使い道も見つかってニコニコです。

ヒントは2007年7月23日のおしゃべりクッキングで紹介された「豚しゃぶの冷麦」。

◆ゴマだれの材料
練りゴマ 大さじ8
コチュジャン 小さじ1
砂糖 大さじ1
みりん 大さじ1
しょうゆ 2/5カップ
だし 1 1/2カップ
ラッキョウ(みじん切り) 8個

冷しゃぶのタレには、これでは薄すぎるので、だしを半カップ位に減らします。

◆ラッキョウの漬け方(梅酒ビン一本分)
ラッキョウ4キロを買ってきたら、すぐに水洗いしながら、泥のはさまっている根の部分を切り落とす。塩漬け後に切り直すので、ここではぎりぎりで落とす。塩400グラム(10%)をまぶし、ひたひたの水を加え、重しをして7~10日間塩漬けにする。ぶくぶく泡が立ち、漬け汁が濁ってくる。これをきれいに水洗いしてから、皮を剥き、先端と根元を切り落として、形を整える。噛んで見て軽く塩気を感じる程度まで、たっぷりの水で塩抜きをする。竹ザルに広げて、半日ほど日光にあてる。酢9カップ、酒3カップ、ザラメ5カップ、唐辛子を煮立てて、冷ましておく。ラッキョウを持ち手付きのざるに入れ、沸騰した湯に一瞬つけてから、熱湯消毒したビンに入れていく。甘酢を注ぐ。

切り落とした先端や剥きすぎてしまった皮など、食べられそうな部分は、塩抜きしてから、去年のラッキョウ酢を煮立ててさましたものに漬ける。

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チーズの餃子皮包み

手軽にできるおつまみ、ビールに最高です。

下の写真のように、チーズを餃子の皮で包み、少し多い目に油をしいたフライパンで色よく焼き色がつくまで裏表を焼くだけ。熱々をいただきます。チーズに塩味があるので、味付けは不要です。ここでは「切れてるチーズ」を使っています。

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揚げたほうが美味しくできますが、チーズが溶けてはみ出ると大変なことになってしまいます。フライパンで焼くほうがはるかに手軽です。

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ローストラム

ラム肉に含まれるカルニチンというものがダイエットにいいらしいです。インターネット通販で購入という話をよく聞きますが、阪神間では「コーヨー」というスーパーのチラシに週に1回くらい登場して、結構安いのです。特に、チラシに登場した日には、あまり見かけないブロック肉が手に入ります。これで、ローストビーフではなく、ローストラムを作りましたら、なかなか美味しくできました。

051121-chirashi右はある日のコーヨーの広告です。

ラムレッグのブロック肉を用意し、下準備として、筋や薄皮がついていたら、結構硬いのでなるべく取り除きます。ハーブソルトをまぶし、オリーブオイルを振りかけて一晩くらい置いておきます。ベランダ栽培の生ローズマリーもみじん切りにして一緒に使いました。

051121-roastram ネットで調べたところでは、オーブンで30分くらい焼くというのが多いようで、焼き加減は、中心がレアくらいがよろしいようです。我が家ではガスレンジについている魚焼きグリルで焼きました。網位置を低くし、水を張って5分くらい余熱します。オーブントースターについていた皿がちょうど入るので、そこにアルミはくを置いて、たまねぎの細切りを並べた上にラム肉を置きました。途中で一度上下を返して、弱火で30分くらいで焼きあがります。一緒にじゃがいもを1センチ厚の輪切りにしたものも焼きました。

魚焼きグリルを弱火にすると、途中で火が消えやすいようなのでたびたび覗いて見る必要があるようです。今のガス器具は、消えたらガスが止まるので危険はないようですけれども、料理が仕上がりませんから。

もう一手間する元気があれば、レモンバターを作って仕上げにかけると更においしくなります。

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茎わかめ

スーパーで「生食用茎ワカメ」というのを売っていました。どうやって食べるのか知りませんでしたが、今はネットで調べれば調理法はすぐに分かるはずなので買って帰りました。どうやら、普通は塩蔵品を売っているようです。ほとんどのレシピは塩出しして、きざんで・・・ということで、酢の物、マヨネーズ合え、佃煮が一般的調理法みたいです。塩蔵品は事前に茹でてあるはずですよね。

さて、その程度の基礎知識を仕入れて、「生食用」というからには、切ってポン酢で合えればいいのかな、と思い、試しに薄切りを食してみると、とても固いし、あまり美味しくない。どうも「生食用」という表示はあまり的確ではなく、「ナマ」という意味らしい。つまり「加熱調理」する必要があるらしいので、いくつか頭に残ったレシピの中で、水溶性といわれる繊維質を無駄にしないように、茹でるレシピではなく、煮るレシピの中から、豚肉と一緒に煮るのを試してみました。柔らかくするためにごく少量の酢を入れろと書いてあるサイトもあったので、適当に酒、みりん、しょうゆ、酢と少々の水で薄切りの茎ワカメと豚薄切りを煮てみました。結果、ワカメは柔らかくなり、なかなか美味しい。酒の肴として、タンパク質と海藻の組み合わせも最高です。血液さらさら効果もあるようなので、シメサバに飽きてきているこの頃、うれしい新食材となりそうです。 

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