カテゴリー「レシピ:野菜」の40件の記事

意外と簡単な「おやき」

ナンを作ろうと思ったら、水の分量を間違えてしまって、調整に粉を加えたために、生地が余ってしまいました。それで思いついて小松菜とひき肉を炒めたものを包んで、フライパンで焼いたら、とっても美味しいおやきができました。

イーストを使ったパン生地のおやきは温かいうちより、冷めてからのほうがしっとりと美味しいように思います。イーストではなくベーキングパウダーを使えば、思い立ってから30分もかからずに出来てしまいます。

◆皮の材料(6~8個分)

強力粉 1カップ(100グラム)
薄力粉 1カップ(100グラム)
水    120cc~140cc
塩    小さじ1/2
砂糖  小さじ2
ドライイースト 小さじ1

粉はふるい、ボールの中で水以外の材料を混ぜ合わせてから、水を加え、カレースプーンで強くかき混ぜます。パンほど練る必要はありません。肉まんの皮よりかなり柔らかい仕上がりにします。土鍋にぬるま湯を満たし、ボールごと浮かべて30分ほど発酵させます。倍くらいにふくらんだら、ゴムベラで片栗粉を振ったまな板の上に取り出し、コッペパン様にまとめ、切り分けます。

◆具の一例(1個分が大匙1杯くらい)

きざんだ小松菜とひき肉を炒め、しょうゆ、砂糖、オイスターソース、トウバンジャンなどで味付けし、最後に水溶き片栗粉でまとめ、冷まします。

皮で包んで平たい円形にし、弱火のフライパンでふたをして両面を焼きます。

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小松菜、ひき肉のピリ辛スープ

久々にヒットのレシピです。冷凍庫の豚ひき肉と野菜室に残った小松菜で何を作ろう、やっぱり餃子? 皮がないから自作しないといけないので面倒だなと思って検索して見つかりました。小川聖子先生のレシピなら間違いないはず、でも、こんな簡単なレシピでいいのかな、という疑問も持ちつつ、作ってみると、素材の旨みが引き出された何とも味わい深いスープになりました。ポイントは、リンクしたページにあるように、最初にひき肉を炒めて完全に火を通してから湯を加えることです。湯通ししたラーメンやうどんを加えるとそれだけで立派な一食になります。

参考サイト: http://www.umamikyo.gr.jp/recipe/recipedata/0011.html

自作手順はこちらに移動しました。

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白菜漬で作るチゲ風のブリ鍋

自家製白菜漬が余り気味で少し酸っぱくなってきたし、たまに作るキムチ用の韓国とうがらしもたくさん残っているので、チゲ風の鍋にしてみました。乳酸発酵の進んだ白菜漬の汁がいい具合のコクを出してくれます。具材は豆腐や豚肉でもいいのですが、特にブリが美味しくできたように思います。

◆つゆの材料(約2人分)
 白菜漬の汁 1カップ位、塩分をみながら適宜
 韓国とうがらしの粉 大匙1位、辛さや好みで調節
 しょうが、にんにくの千切り
 アンチョビペースト 小匙1位(あれば)
 カツオブシやいりこベースのだしの素 適量
 味噌 大匙2位(味噌漬けに使った味噌を冷凍保存しておいて使える)
 水 2~3カップ位(水炊きやしゃぶしゃぶの残り汁も活用できる)

◆具材
 一口大のブリの切り身
 豆腐
 ニラ、ネギ
 白菜漬(軽く塩出ししておく)
 その他、野菜、きのこ、豆腐等、冷蔵庫にあるもの

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自作が絶対美味しい豚饅

外で食べるより自作のほうが断然美味しいものに餃子がありますが、豚まんもそうですね。考えるほどには手間もかからず、思い立って1時間弱で食べられます。


材料(8個分)
○強力粉 100g 
○薄力粉 100g 
○ドライイースト 小さじ2 
○砂糖 大さじ3 
○サラダ油 小さじ2 
○ぬるま湯 100CC 
☆豚ひき肉 150g 
☆干ししいたけ(水に戻してみじん切り) 2~3枚 
☆キャベツ、タマネギ、ニンジンなどの野菜のみじん切り 100g
☆しょうが ひとかけみじん切 
■塩 小さじ1/4 
■しょうゆ 大さじ1
■酒 大さじ1
■砂糖 小さじ2
■ゴマ油 小さじ2
■こしょう 少々 

作り方は、 こちら に移動しました。

一次発酵は、土鍋に40度のお湯を貼ってボールを浮かべ、蓋をすると手軽。具はフードプロセッサを使用すると簡単ですが、食感重視なら手作業のほうがいいかも知れません。具を包んだ蒸す前の状態で冷凍保存可能で、凍ったまま15分くらい蒸します。

Butaman_2

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鶏、ナス、トマトの煮込み

和風ラタトゥィユといった感じでしょうか、バターの風味としょうゆがトマトとこんなに合うとはびっくりのレシピ、簡単なのに美味しいの真骨頂でした。

クックパッド 「鶏とナストマトのハーモニー」 by 葉ママ さん

今回、クックパッドから葉ママさんのレシピどおりに作りました。このサイト、内容は玉石混交なので、参考にすることはあっても、そのとおりには作らないことが多いのですが、このレシピはそのままでばっちりです。彩りとして最後に青ネギでも散らすと綺麗な一皿になりそうです。

◆材料:2人分
鶏モモ肉 約300g 
長ナス 1本 
トマト 小2個 
塩 適量 
黒こしょう 少々 
バター風味マーガリン 大さじ1強 
酒 大さじ1 
しょうゆ 大さじ2 
   
◆作り方
1 鶏もも肉は食べやすく切る。ナスは交互に皮をむき、輪切りにし、塩水に浸けてあく抜き後水気を拭き取る。トマトは皮と種を取り除きざく切りにする。
2 フライパンにバターorマーガリンを熱し、鶏の皮目を下にして、軽いきつね色になるまで焼く。裏返してナスを入れ、両面を軽く焼き、塩こしょうする。
3 酒を回し入れ、トマト、醤油を大さじ1入れ、全体をからめるように混ぜたら、蓋をして中火で数分蒸し焼きにする。(※お肉に火が通り、トマトが溶け始め、ソースになる位まで)最後に味見して醤油大さじ1をからめる。

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牛肉とニラの甘辛炒め

レシピ検索は、材料と「塩」で行うことが多いのですが、今回、塩の代わりに「砂糖」を使って、「牛肉 ニラ 砂糖」でGoogle検索して、一番上に出たのがこのレシピでした。さっぱりとしていて、野菜もたくさん摂れて、健康によさそうで、しかも美味しいです。お酢が味を引き締めているのですが、言わなければお酢を使っていることに気付かないかも知れません。黒砂糖はなかったので、三温糖を使いました。

食育大事典のサイトから 
http://www.shokuiku.co.jp/reshipi/reshipi2/r1505_05.html

◆材料/4人分
牛肩ロース薄切り肉…300g
モヤシ…250g
白ネギ…8cm
ニラ…50g
タマネギ…30g

酢…大さじ2
塩…一つまみ
コショウ…少々
おろしショウガ…小さじ1/3

黒砂糖…大さじ1
トウガラシ…1本
油…大さじ1
しょう油…大さじ1

片栗粉…小さじ1/2(2倍の水で溶く)

◆作り方 
1. 牛肉は食べやすい大きさに切り、塩、コショウ、酢、おろしショウガをからめる。ニラは4cm長さに切る。タマネギは5mm厚のくし型切る。トウガラシは種を取リ除いておく。
2. 白ネギは白髪ネギにし、ボウルに水をはり、さらしておく。モヤシはシャキシャキ感が残る程度にさっと茹で、ザルにあけ、水気を切っておく。
3. フライパンに、油とトウガラシを加えて火にかける。香りが出ればトウガラシは取り出し、黒砂糖を入れる。
4. 黒砂糖が溶けたところに(1)の牛肉を加えて炒める。油がはねやすいので注意しましょう。牛肉に火が通りかけたところでタマネギ、しょう油を加え、さらに炒める。
5. 牛肉に火が通ったら、ニラを加えてさっと炒め、水溶き片栗粉でとろみをつけて仕上げる。
6. 4枚の皿に、(2)のモヤシを1/4量ずつ敷き、(5)を1/4量ずつ盛り付け、(2)の水気を切った白髪ネギを天盛りにする。

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カキとニラのちぢみ

カキの料理は、やっぱり牡蠣フライがダントツに美味しいと思いますけれど、、油のカロリーが気になるので、あまり油を使わない調理法と思って検索したところ、「かきのちぢみ」がいくつか見つかりました。それらを参考に、かなり適当に目分量で作りましたけれど、生臭みもまったくなく、予想以上に美味しくできました。カキのシーズンもそろそろ終わりますが、あと何回か作ってみたいと思います。

◆材料
 生カキ加熱用 150グラム
 ニラ 半把くらい
生地
 卵 1個
 小麦粉 大匙数杯
 水 大匙2~3杯
 塩少々
タレ
 酢 大匙2
 しょうゆ 大匙3
 韓国とうがらし 小匙1
 ネギのみじん切り
 ゴマ
 中華または和風の粉末ダシ少々

◆作り方
 1. カキは洗って、1個を数片に切っておく。ニラは3センチ長さに切る。
 2. ボールで生地の材料をよく混ぜ、カキとニラを加えて混ぜる。
 3. 熱したフライパンにゴマ油を敷いて、材料を流し入れ、両面を焼く。
 4. 一口大に切り、タレでいただく。

タレの辛味は手元にあるものでいいと思いますが、韓国唐辛子はちょっと甘みがあって、今回のちぢみにはよく合っていました。ニラが生臭みを消してくれたと思うので、これは必須でしょう。

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白菜のみぞれ鍋

白菜の旨みが濃く引き出される鍋です。いただきものの白菜と大根を消費しようと、いろんなサイトを拾い読みしながらアレンジしてみました。基本的には、前に書いた「豚ともやしの鍋蒸し」に似て、水を使わないところがミソです。

◆材料(約2人前)
はくさい 外の大きい葉なら2、3枚くらい
豚バラの薄切り 150グラムくらい
だいこんおろし 1カップくらい
日本酒 50cc

他にねぎ、豆腐、きのこなどを加えてもよい

◆作り方
1. はくさいは葉と軸に分け、葉は食べやすい大きさにちぎり、軸は斜めにそぎ切りにしておく。
2. だいこんおろしは軽く汁気を切ってから(この汁はビタミンCたっぷり、調理者特権で飲んでしまいましょう)、水を張ったボールに入れて洗い、ザルにあげて再度水気を切る。この処理でだいこんの青くささがなくなる。
3. 土鍋にはくさいの軸部分を敷き、軽く塩をして、水気が出るまでしばらく置く。
4. 軸の上に葉と豚バラを交互並べていく。途中、豚には軽く塩を振る。
5. 最後にだいこんおろしを乗せ、鍋肌から日本酒を入れる。
6. 蓋をして火にかけて蒸し煮にする。最初は水分が少ないので焦げないように弱火で。豚に火が通ればできあがり。

塩味だけでも美味しいですが、しょうゆを少したらしたり、あるいはポン酢、七味で食べたり、1つの鍋でもいろんな味わいを楽しめます。

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胡瓜とアサリの浸し

キュウリとアサリの冷たいスープです。ネット検索で見つけた「my初物」レシピでは、最近一番のヒットと言える美味しいもんができました。

作り方を読むと面倒な感じがしますが、アサリの冷たいスープを作るつもりで、具にピーラーでスライスし、湯通ししたキュウリを入れると思えば、多少手順や味付けが違っても、大丈夫でしたし、普通にお汁を作る手間と変わりません。我が家では、写真からわかるとおり、冷蔵庫にあったエノキを加え、切らしていたキクラゲの代わりにヒジキを入れています。そしてショウガは忘れていましたが、大丈夫でした。コツは、キンキンに冷やすことです。

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山陽放送の番組のページ「とれたて!キッチン」から

◆材料(4人分)

胡瓜…4本
塩…適量
キクラゲ(乾物)…4g
生姜…3g

<浸け汁>
アサリ…1パック
かつおだし…600cc
酒…15cc
薄口醤油…25cc
塩…少々

梅干…1/2個
白胡麻…5cc
一味…少々

◆作り方

<下処理・備考>
★ キクラゲは水に浸け戻し、細切り。
★ 生姜は針切り、水にさらす。
★ 塩は好みで加減。
★ 梅干は果肉の部分を粗く切る。
★ 白胡麻は煎り胡麻。(すったりせずそのまま使用)
★ 一味は七味でもよい。

<調理>
★ 胡瓜は板ずりして、塩を洗う。
★ 胡瓜を縦に薄くスライスする。(器具を使いスライスしてよい)
★ 胡瓜をボールに入れ、塩をまぶし15分程おく。
★ 鍋にかつおだし、洗ったアサリを入れ、アサリに火を通す。(途中アクを取る)
★ 布ごしをする。鍋に汁を入れ調味し冷ます。アサリの身は殻から外す。
★ 鍋に湯を沸かし、キクラゲを入れ煮立て、胡瓜を入れ色鮮やかになれば冷水にとる。
★ 冷めた汁に水気を取った胡瓜、キクラゲ、生姜を漬け込む。(15分程)
★ 器に盛り付けたっぷりと汁を張り、梅干、胡麻、一味を添える。(よく冷す)

<memo>
冷たい胡瓜の汁物としても使える。
種の多くなった胡瓜は種の部分を取る。
湯通しすることで瓜臭さを取る。

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ゴーヤジュース

060820goya 1本のゴーヤ、なかなか食べきれないので、たまには目先の変わった食べ方ないかなと検索して、ゴーヤジュースを見つけました。ちょっと苦いけれど、美味しかったです。

バナナは、食べごろに余ったものを皮を剥き、半分に切って冷凍にしてあった分を使いました。氷の代わりになって、ひんやりとしたジュースになりました。豆乳は常備がないのでパス。豆腐があれば、代わりに入れてもよさそうです。はちみつ大さじ1は、少なめのほうがバナナの甘みもあるので大人の味になりそうです。

gooのグルメ > レシピ > 元気のでるゴーヤジュース から

◆材料(2人分)
ゴーヤ・・・1/3本弱
牛乳・・・120cc
豆乳・・・20cc
バナナ・・・1/2本
はちみつ・・・大さじ1

◆作りかた
[1]   ゴーヤはきれいに洗って、縦に割り、種とわたをとって、うすくスライスする。
[2]   ゴーヤと残りの材料をミキサーに入れジュースを作る。

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