« 2007年4月 | トップページ | 2007年7月 »

電子レンジで作るおからせんべい

おからクッキーがあるなら、おからせんべいもありかと検索してみると、これもいくつか見つかり、その中から銀木さんちのキッチンの配合で作ってみたら、さっぱり塩味のパリパリの美味しいせんべいが出来ました。

形や穴あきにこだわらなければ20分くらいで出来てしまう手軽さ、材料がおからというヘルシーさ、豆腐屋さんで500グラム80円の安さ、アレンジの大きな可能性、魅力一杯です。

Okara0

◆おからせんべいの材料
おから       100g(軽く詰めて1カップくらい)
小麦粉       50g(1/2カップ)
塩         小さじ1/2
オリーブ油    大さじ1位
フレーバー    適宜

Okara1

◆作り方
1. おからを皿に広げて2分ほど電子レンジにかけ、少し水分を飛ばし、冷まします。これをさぽるとパリパリの食感のいいせんべいになりません。
2. おから、小麦粉、塩を混ぜます。この時点ではパサパサした感じです。ビニール袋を使うと簡単です。
3. オリーブ油を加え、よく混ぜると、急に生地がしっとりまとまるようになります。まだパサパサしているようなら、少し油を追加します。
4. 生地を半分に分け、それぞれにフレーバーを加えてよく混ぜます。今回は、一方には黒ゴマ、残りにはガーリックパウダーと荒びきコショウを入れました。
5. クッキングシートの上に生地の半分を置き、上にラップをかけて麺棒で1.5ミリの厚さに延ばします。簡単に延びますし、麺棒も汚れず、後片付けが楽です。綺麗な形にしたいときは、途中で一度ふちを切り取り、穴のあいたところを埋めたりして四角形に整えます。
6. ラップをはずし、クッキングシートに載せたまま、フライ返しやコテなどで食べやすい大きさに切れ目を入れます。完全に切り離さないほうが後の作業が楽です。
7. 電子レンジに1分半ほどかけ、取り出します。取り出すとき、熱いのでシートの隅を引っ張ってお皿の上にすべらせながら移すと安全です。
8. 裏返して、もう一度電子レンジに1分半~2分かけます。様子を見ながら、薄くこげ色がついたら出来上がりです。切れ目の部分から簡単に切り離せます。
9. 残り半分の生地も同様にして2回電子レンジにかけます。

Okara5

◆余ったオカラは小分けにして冷凍しておくと便利です。
◆クッキングペーパーは繰り返し使用できます。
◆電子レンジは出力750Wを使用しています。500Wのときは少し時間を長めに。
◆この配合で約330カロリー(フレーバー分を除く)です。小麦粉がカロリーの半分以上を占めているのと、油は欠かせないので、カロリーダウンを図るなら、最初におからの水分をよく飛ばして、小麦粉の量を減らすのがよさそうです。
◆オリーブオイルは香りが強すぎて、フレーバーによっては合わないかも知れませんので、その場合はサラダ油などに変更します。

◆フレーバーいろいろ
◎ゴマ
◎ガーリックパウダー + こしょう
◎キャラウェイ(ライ麦パンに入っている香辛料)
○紅しょうが
○青ノリ

P1010007

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おからクッキー

ポータルサイトのポップアップ広告におからクッキーでダイエットというのがあったので興味本位でクリックしてみると、1日に1食をこのクッキー数枚のみ(200Cal位)に置き換えれば痩せるのだそうです。ただ1食分の値段が900円にもなります。ビタミンやらミネラルやらを添加しているらしいですが、それにしても痩せたい心理につけこんだ価格設定です。ならば自作して、サプリメントを飲めばいいや、ということで検索してみるといろいろ出て、しかも簡単そう。残っているライ麦全粒粉の消費促進も兼ねて、次のような配合で作ってみました。

◆おからクッキーの材料
おから         170g
小麦粉          30g
ライ麦全粒粉      30g
三温糖           25g
マーガリン        25g
ベーキングパウダー   5g
卵             1個

◆おからクッキーの作り方
1. おからを耐熱皿に広げて2分ほど電子レンジにかけ、少し水分を飛ばします。
2. 卵、砂糖、マーガリンを混ぜ合わせ、おから、振るった粉類を入れてよく混ぜます。
3. クッキングシートの上で5ミリの厚さに伸ばし、適当な大きさにカットして、200度のオーブンで15分ほど焼きます。

しっとりした感じのほんのり甘いクッキーが16枚出来ました。少し温度を下げて焼く時間を長くすれば完全に乾くでしょうが、検索結果から見ると相当に固くなりそうです。上の配合で約750Calなので、くだんのダイエットのカロリーに合わせると4枚分が1食、いくら水で膨張するからと言っても、これでダイエットは難しいと結論しました。結構ノドに詰まる感じがするので、水分を手近に用意して食べるほうがよさそう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

豚スペアリブのグリル焼

10センチくらいのやや大きめにカットされた豚スペアリブ、閉店間際のスーパーで売れ残って割引きされていたのを購入、とりあえず塩をまぶして冷蔵庫に。翌日、検索で見つかった「All About>男の料理>アリスタ」を参考に、ニンニクとローズマリーを差し込んで、糸で縛って、魚焼きグリルで焼いてみました。いつもは調味料をまぶして焼くだけのところ、ちょっとした手間を加えただけで、食感も味もアップしました。

ローズマリーは数年前に小さな苗を購入したものが、ベランダ栽培で毎年可憐な花を咲かせるくらい元気に育って、肉料理やハーブティーに重宝しています。虫がつくこともなく、乾燥にも強い手間いらずのハーブです。

◆材料
豚スペアリブ - あまり小さいカットだと縛りにくいので長めのものを選択
塩、荒びきこしょう、ニンニク、生ローズマリー

◆作り方
スペアリブは100グラムに対して小さじ1位の塩をまぶして一晩おきます。軽く洗って水気を拭きいておきます。ニンニクは薄切り、ローズマリーは葉のみちぎります。肉に包丁の先で数箇所切り込みを入れ、その穴にニンニクとローズマリーを埋め込みます。タコ糸で縛り、荒びきコショウをまぶします。魚焼きグリルで全体に焼き色を付けながら、20~30分焼きます。焼き上がったら、火を止めてしばらく休ませた後、糸をはずして、食べやすいように2~3センチ間隔に骨の部分まで切り込みを入れて供します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年7月 »