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天五「立ち呑み天ぷら やまなか」

追記:店長が男性から女性に代わり、天麩羅メインではなく、海鮮系になっていました(07年11月現在)

追記:店長が再び別の男性に代わっていました。多分もう二度と行かない・・・(09年6月現在)

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とっても美味しかったです。料理もお酒も。そして安いし。立ち呑みですけれども、ディープな地区とは少し離れていて、天五の寿司屋の先、天満市場の北の入口ですから、今回のように女性同士で行っても大丈夫。気楽に待ち合わせて、ちょっと飲もうというときに最適です。

Yamaa 防寒対策でビニール幕を張り巡らしてあったので、インプットしてあったイメージと異なり、お店の前を3回ほども通り過ぎながら、気付かなかったというか・・・・お向かいの川魚店の店頭にあった日生(ひなせ)の生牡蠣に気をとられ、後ろを振り返らなかったというのがホンネ。写真を撮っていいですかと尋ねると、大将は満面の笑みでカメラ目線でしたが、ちょっとフラッシュが届きませんでした。ごめんなさい。お酒は、キャッシュオンというそうですが、注文のたびに現金払いなので割り勘は料理だけにして、相手を気にせずに飲めて、のん兵衛にはとっても気楽でした。さすがに酒屋さんだけあって、品揃えは銘酒のみ。3勺ほどのシングル300円前後です。一口ずつ味見という感じになります。

Yama4_1Yama5_2さて、これだけは食べねばという天麩羅は、おまかせ1000円を注文。4種類きましたが、ただの天麩羅ではなく、それぞれ一仕事も二仕事もしてあり、なるほどわざわざ店名に冠するだけのことはあると思いました。コンニャクとトマトの天麩羅なんて、考え付きますか? お薦めの「マグロのカマトロの造り」は、何やらまぶしてありぃの、いろんなソースがかけてありぃのなんですが、それが美味しいので不思議でした。

追加を何にしようかとメニューを見ていても、なかなか決まらずにいたら、隅っこにおまかせ3品1000円を見つけ、これをお願いしました。まず、野菜の炊いたんの盛り合わせ。リンゴのような変わった野菜が印象的でした(名前忘れました)。次は先に食べたマグロカマのバター焼き。結構なボリュームで結局これでけっこうお腹がふくれました。最後は地鶏で、歯が丈夫でないとあきまへん。
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3日後にまた行きました。そのときのおまかせ3品は、サバ造り、イワシ生姜煮、土手鍋でした。燗酒は、左の写真のように、アルミの小さな計量カップにダブルの分量を入れて、温度計で測ってつけてくれました。
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Yamacarryシメの野菜カレーです。ご飯を軽く握って、焼きおにぎりにしてあります。この日はスジ肉が乗っていました。このカレーのために、超辛口の冷酒を追加注文。これが絶妙のコラボレーションです。

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Yama1_3 大阪府大阪市北区池田町6-12 地図
電話 06-6351-1555
17:00 ~ 23:00 (月~土)、
16:00 ~ 23:00 (日曜・祝日)
不定休
駅:地下鉄天神橋筋六丁目または扇町、JR天満

お店のHP:http://www.yamanaka-sake.jp/tenma/index.htm

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追記:店長が男性から女性に代わり、天麩羅メインではなく、海鮮系になっていました(07年11月現在)

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白菜のみぞれ鍋

白菜の旨みが濃く引き出される鍋です。いただきものの白菜と大根を消費しようと、いろんなサイトを拾い読みしながらアレンジしてみました。基本的には、前に書いた「豚ともやしの鍋蒸し」に似て、水を使わないところがミソです。

◆材料(約2人前)
はくさい 外の大きい葉なら2、3枚くらい
豚バラの薄切り 150グラムくらい
だいこんおろし 1カップくらい
日本酒 50cc

他にねぎ、豆腐、きのこなどを加えてもよい

◆作り方
1. はくさいは葉と軸に分け、葉は食べやすい大きさにちぎり、軸は斜めにそぎ切りにしておく。
2. だいこんおろしは軽く汁気を切ってから(この汁はビタミンCたっぷり、調理者特権で飲んでしまいましょう)、水を張ったボールに入れて洗い、ザルにあげて再度水気を切る。この処理でだいこんの青くささがなくなる。
3. 土鍋にはくさいの軸部分を敷き、軽く塩をして、水気が出るまでしばらく置く。
4. 軸の上に葉と豚バラを交互並べていく。途中、豚には軽く塩を振る。
5. 最後にだいこんおろしを乗せ、鍋肌から日本酒を入れる。
6. 蓋をして火にかけて蒸し煮にする。最初は水分が少ないので焦げないように弱火で。豚に火が通ればできあがり。

塩味だけでも美味しいですが、しょうゆを少したらしたり、あるいはポン酢、七味で食べたり、1つの鍋でもいろんな味わいを楽しめます。

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