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チーズの餃子皮包み

手軽にできるおつまみ、ビールに最高です。

下の写真のように、チーズを餃子の皮で包み、少し多い目に油をしいたフライパンで色よく焼き色がつくまで裏表を焼くだけ。熱々をいただきます。チーズに塩味があるので、味付けは不要です。ここでは「切れてるチーズ」を使っています。

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揚げたほうが美味しくできますが、チーズが溶けてはみ出ると大変なことになってしまいます。フライパンで焼くほうがはるかに手軽です。

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ぶりとねぎの香味じょうゆ焼き

3分クッキングの小川聖子先生のレシピです。普段の照り焼きとは違う味付けで、簡単に美味しくできました。小川レシピの真骨頂でした。

キューピー3分クッキング 2005年1月19日より

◆材料(4人分)
ぶり(切り身) 4切れ(350g)
 (しょうゆ小さじ2 酒小さじ1)
長ねぎ 3本
にんにく 1かけ
しょうが 1かけ

▼ 合わせ調味料
 豆板醤 小さじ1/2
 オイスターソース 大さじ1+1/2
 酒 大さじ1
 しょうゆ 小さじ2

ごま油 小さじ1
片栗粉

◆作り方
1. ぶりは一口大のぶつ切りにし、しょうゆ、酒をからめて10~15分おく。 
2. 長ねぎは3~4cm長さのぶつ切りにし、にんにくとしょうがは薄切りにする。 
3. 合わせ調味料を混ぜる。 
4. 中華鍋に油大さじ2を熱し、ぶりの汁気をふき、片栗粉を薄くまぶして入れ、色よく炒め焼いていったんとり出す。 
5. ペーパータオルなどで鍋をふき、油大さじ1を足す。長ねぎを入れて焼き目がつくまで焼きつけ、にんにく、しょうがを加えてさらに炒め合わせる。香りが出たらぶりを戻し入れ、合わせ調味料をまわし入れて、ごま油を加えて香りをつける。 

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だししょうゆ

以前、おみやげで美味しいポン酢をいただいたときに、作り方を調べたら、しょうゆにコンブやカツオブシを漬けておく、というような作り方を書いてあるサイトを見つけて、ポン酢は作らなかったのですが、いつも作り置いてある「かえし」を作るときに、ダシを入れたら、だししょうゆになるだろうと思って試してみました。

大正解です。麺類用には、お湯で薄めて暖かいうどん汁、そばちょこの中で水で数倍に薄めるだけで蕎麦つゆになります。冷奴やおひたしにはそのままかけます。煮魚にも、そのままではダシの味が濃すぎるので普通のしょうゆと合わせて使ってちょうどよくなります。また、おぼろ昆布のお吸い物、これまでは少量のダシが面倒で味の素のお世話になっていましたが、このだししょうゆなら、お湯を注ぐだけで完成です。

我が家の分量では、みりん1カップを煮切ってアルコールを飛ばし、しょうゆ5カップを加えます。ダシ昆布10センチ四方と煮干10匹くらいを入れて一晩置きます。翌日、火にかけて、沸騰寸前で昆布のみを引き出し、削りかつお30グラムくらい、かなり大量に入れて、数分沸騰させます。冷めたら網で漉します。

使った昆布、煮干、カツオブシは、水から煮立てて二番ダシを取り、野菜の煮物などに使っています。

060506nibishi その後のしょうゆやダシの滲みた煮干が何とも美味で、手作りでなければできない絶品の肴です。。カツオブシは乾燥させて冷奴にかけたり、青海苔や胡麻と混ぜてフリカケにしたりします。昆布は酢のビンに入れて昆布酢を作ると、酢の物が格段に美味しくなります。

美味しい無添加だししょうゆができるだけでなく、ダシの材料も余すところなく活用できて、特に煮干はわざわざでも作りたいくらいに美味しい肴です。

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