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上本町「あら磯」 - 天然クエ鍋

2009年1月19日の関西テレビ「ぶったま」で放送されました。移転先は次のとおり。

大阪市中央区千日前1-8-2
06-6211-9999

移転後は行く機会を持てないでいますが、お店のHPでメルアドを登録してあるので、「○○キロのクエ入荷」というメールによだれが出ます。(2008年1月23日)

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店じまいのため、9月29日まで半額セール中。その後、日本橋相生橋筋に移転して、10月中には新装オープン予定だそうです。クエがいなかったので、フグを食べましたけれど、時期もあるかも知れませんが、やはり天然クエが数段美味しい・・・・。このブログを見たと言ってくださると、何かのサービスがあるかもですが、確約は致しません。(2006年9月9日)

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大阪上本町北西角あたりにある天然クエ鍋が売りのお店です。数年前、初めて食べたとき、世の中にこんなに美味しい魚がいるんだって感激、その頃は、わざわざ足を運んで数回行きましたが、そのうちに遠のいてしまったものの、しかし、美味しかった記憶だけは鮮明で、何か機会があれば食べたいと思い続けて、先日ようやく実現しました。

20051224-araiso 表は、大きな水槽に、これも大きなフグと特大のクエが泳いでいるのが印象的ながら、外から覗くと1階は3、4卓、安っぽいテーブルがあるだけのしつらえで、お客もいないし、通りがかりに期待を持って入るという雰囲気ではなく(失礼(^_-)-☆>お店の方)、クエって食べたことない、と、ほんとに何も知らずに入ったのが最初でした。そんな感じなので、割合と常連さんが多いように思います。ちなみに、水槽にいつもクエがいるとは限りません。

このお店のこだわりは、天然の15~30キロの大物しか出さないところのようです。35キロものにもなると、鍋で100人前取れるんだそうで、そんなものを買う人もいないから、市場には流通しないとか。

20051224-kue 今回、はじめて刺身にキモがつきました。大きい魚体にかかわらず、キモは小さくてすぐになくなってしまうし、入荷した日しか出せないので、レアものみたいです。あん肝に劣らず美味でした。刺身はそのままでも美味しいですが、目の前の鍋で軽くしゃぶしゃぶすると、鍋に入れる大振りに切った切り身とは違った美味しさが出ます。しゃぶしゃぶにするつもりで、刺身単品追加したらよかったかなと、今はちょっと後悔。最後の雑炊がまた絶品で、同席者も今年一番うまいものを食べたと喜んでいました。

クエについてネット検索してみましたら、楽天通販で3キロ物が60000円で出てました。あら磯のフグは2キロ以上を仕入れているそうで、3キロといったら、あの水槽のフグよりちょっと大きいくらいですよ。それが6万ですか・・・・改めて、くえ鍋コース(刺身・鍋・雑炊)7,350円はとってもコストパフォーマンスがいいと実感。そういえば、クエは儲からないと言ってました(笑)。

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◆「あら磯」
大阪市中央区上本町西5-3-9 寿ビル1F
06-6761-7777
PM15:00~AM1:00(LO12:00) 不定休
http://www.fugu-araiso.com/info.html (クーポン有)

クエ鍋は要予約。キモは入荷とのタイミングになりますので、予約のときに相談してください。年末と大相撲の期間は相場が上がって、経済法則で量が若干少なくなってしまうそうですので、その時期をはずすことをお奨めします。

※写真はお店の許可をとって、HPから拝借いたしました。鍋材料は一応2人前。

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海老とじゃがいものガレット

051215-ebigarrett ガレットは、お焼きみたいな意味だそうです。フードプロセッサがあれば、すごく簡単な料理ですが、手切りだと大変そう。干したエビを加えるところが味のアクセントで、千切りじゃがいもの食感がいいです。サワークリームのソースは面倒なので作りませんでしたが、レモンを絞ってかけるだけで、十分においしくいただけました。

鮭をジャガイモの千切りで包み焼きする料理を作ったことがあって、包むのではなく、この料理のようにまぜて焼いてしまえばいいかと、鮭で同じようにやってみたのですが、それはちょっと生臭くて失敗。臭み抜きの前処理をすればもう少しおいしくなるかもです。

おしゃべりクッキング2005年3月9日より
◆材料(4人分)
ジャガイモ 400g
サクラエビ 60g
エビ 8匹
オレガノ(乾) 小さじ1
ニンニク(みじん切り) 1片
バター 20g
コーンスターチ 小さじ2 (注:大さじ2の誤りかも)
塩・こしょう

バター 適量
ヴァージンオイル 適量

サワークリーム 50g
生クリーム 1/4カップ

カイエンヌペッパー 少量
レモン 1/2個
イタリアンパセリ 適量

◆作り方
1.ジャガイモは皮をむいてスライサーで細切りにし、塩を少量ふり、しばらくおいて絞る。
2.エビは殻をむいて背ワタを取り、細かく刻む。
3.ボウルに(1)のジャガイモ、サクラエビ、(2)のエビ、ニンニクのみじん切り、溶かしバター、コーンスターチ、オレガノ、塩、コショウを入れて混ぜ合わせる。
4.フライパンにバターとヴァージンオイルを熱し、(3)の1/2量を入れて形を丸く整え、押さえながら中火弱で焼き、焼き色がついたら、裏返してさらに焼き、もう一度返してパリッと焼く。残りも同様に焼く。
5.サワークリーム、生クリームを混ぜ、塩、コショウで味を調える。
6.(4)のガレットを食べやすい大きさに切って器に盛り、(5)とクシ形に切ったレモンを添え、カイエンヌペッパーをふり、イタリアンパセリを飾る。

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白菜のおひたし

ご近所から自家無農薬栽培の白菜をいただき、そのときに簡単な食べ方として教えていただきました。白菜をゆでて(電子レンジをかけて)、すりごまと醤油をかけるだけのシンプルさですが、さっぱりしていてかなりたくさん食べられます。

051209-hakusai白菜まるごと1玉はなかなか減りませんが、白い部分に傷がなければ、冷蔵庫でかなり長持ちします。スーパーで買うときは半切を買って、すぐに葉を全部ばらして、白い部分に切り口がない葉だけを残し、他はお漬物にしています。はがした葉は濡れた新聞紙でくるみ、ビニール袋にいれておくと日持ちします。

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