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コラーゲンたっぷりカレー

スーパーで、手羽先の先のみ、山盛り1パックが30円で出ていました。こんなに安いコラーゲンはありません。もちろん買いです。

手羽先の先でとったスープを単純に味付けしても美味しいんですけど、今回は牛スネも特売になっていたので、手羽先の先のスープをベースに使ってビーフカレーにしました。

圧力鍋に塩で下味した牛スネと手羽先の先と月桂樹をいれて10分ほど茹でてから、手羽先の先と月桂樹を取り除き、野菜を加え、市販のルーで普通にカレーを作りました。冷めたところで冷蔵庫に保存しました。以前、一晩でかびをはやしてしまった悲しい経験がありますので。翌日、プルプルに固まっていましたから、そうとうにコラーゲンが出ている模様。牛肉の下味に使った塩を考えて、カレールーを少なめにしたため、温めるとサラサラすぎるので、コーンスターチでちょっとトロミを追加して昼食にしました。市販ルーだけで作るよりコクも増して、一石二鳥のコラーゲンカレーでした。

手羽先の先は30個くらい入っていて、今回使用したのは数本(スープで500ccくらい)だけです。それでもこんなに出るんですね、コラーゲン。残りはバットに広げてバラバラに冷凍しました。明日あたり、コラーゲン効果が出るでしょうか? (^^)

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血液検査

血液サラサラとリバウンドしないダイエットの食生活を開始して4ヶ月以上経過し、先日、血液検査してきました。

まず、血液サラサラですが、一月の血液検査でヘパプラスチンという検査項目の値が正常をオーバーしていることが分かり、血栓溶解剤(小児用バファリン)を3ヶ月飲んで様子を見ることになっていました。薬だけに頼らずに、食生活でも血液サラサラをめざし、ネットで調べて効果がありそうなものとして、納豆、空気さらしタマネギ、青背の魚、黒酢を心がけて摂りました。一日にこのうち三品目を目標にして、その達成率は7~8割くらいだったろうと思います。

タマネギ - 基本的に朝食のサラダに混ぜるのが一番手軽な摂り方。サラサラ効果のある成分が増えるように、前日に薄切りにして冷蔵庫保存しておきます。新タマネギになるまでは、辛味も臭いもきついので、あまり食べられませんでしたが、新タマネギは楽にたくさん食べられます。そろそろ新タマネギが終わるので、料理のほうで使わないといけないですね。

納豆 - ダイエットとの関係で御飯を制限していたので、とっても食べにくいんですが、ちょうど旬だった大根と合わせて、おろし納豆にすると1パック無理なくたべられました。春を迎えて大根が辛くなってきたので電子レンジをかけるとか、一手間必要になってちょっと面倒。もうひとつの食べやすい納豆メニューとしては、納豆のおやきがありました。

黒酢 - 大さじ1杯くらいを水1合くらいで薄めて飲むんですけど、手軽すぎるせいか、よく忘れました。大さじ1杯の酢で劇的健康効果があるとも思えないという、気乗りのなさも理由かも。

青背の魚 - 毎夜、寝酒はかかさないので、その肴として自家製シメサバを常備。日々の献立でも週に2、3回くらいは登場させました。

ダイエットの方は、1月9日の発掘あるある大事典をたまたま見た低炭水化物ダイエットです。もう十年来、健康診査のたびに、中性脂肪が高い、最低5キロ減量してください、と言われ続け、去年はストレス激太りなのか、逆にさらに5キロ上乗せしてしまって、さすがにこれは気を引き締めないと、というところで見た番組でした。実は、去年一年間は低インシュリンダイエットで食品の種類にかなり気をつかってきたはずなのに、まったく効果がなかったわけです。ダイエットの目標は、生活習慣の中で無理なく実行でき、ダイエットがストレスにならないこと、1ヶ月1キロ以内のゆったりとしたペースで続けることに置きました。

このダイエットは、炭水化物の摂取量を一日90グラム以下にする、水を2リットル以上飲む、油は制限せず、むしろ積極的に摂るというものです。私の場合、基本的に朝食は5枚切食パンを半切れ、昼食はごはん80グラム、夕食は主食ゼロです。それだとまだ炭水化物量に余裕があるので、いも類を使ったものも食べられるし、多少の間食もOKで、ほとんどストレスがかかりません。もともと甘いものはまったく食べませんし、果物も週に1回くらいです。あと、麺類は量を減らしたら寂しいので、そのときはダイエットは忘れて一食分をちゃんと食べ、他の食事と相殺したりはしませんでした。

さて、結果ですが、血液中のヘパプラスチンは少しさがったものの、まだ正常値をオーバーしたままでした。医師の口ぶりでは、血液がサラサラということと、へパプラスチンが正常であることは違う、みたいな感じでしたので、テレビでやっているような血流の検査をしてもらわないと効果のほどは分からないのかも知れません。かなり頑張ったのに、ちょっとショックでした。一方、中性脂肪が一気に半減して正常範囲になっていました。別の医師に、体内で合成されてしまう中性脂肪を食事で減らすのは難しいと言われていましたけど、これは間違いなくサバ効果でしょう。ただ、高めながらも正常範囲を超えたことのなかったコレステロールが上がってしまっていました。ダイエットで御飯を食べない分、肉類の食べ過ぎかもと反省。あるいは、血液検査の際に検体を取り違えられたかもと疑っています。採血時には、ちゃんと自分の名前が書いてあるのは確認したんですけが・・・。

ダイエットは停滞したり、ときどきちょっと戻ったりしながらも、傾向としては目標をやや上回るペースでゆっくり減少中です。体重減少分の六割くらいが体脂肪率減少から計算した脂肪になるみたいなのも嬉しい点。ただ、一年で増えた激太りの分がほぼ減ってからほとんど減らなくなったようで気がかりなところです。ん十年来の頑固な脂肪は取れないんでしょうか?(泣)

上でちょっと触れた寝酒ですが、実は焼酎で二合程度を毎晩飲みます。でも、アルコールは体内で分解されて、そのまま排出され、糖や脂肪として蓄積されないという説もあるので、そっちを信じています。もし、これが炭水化物にカウントされるとしたら、このダイエットは成り立たないわけで、お酒自体のカロリー計算はやっぱり無意味という証明かと。

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