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ゆでたまごのお話

ゆでたまご、茹で上がったらすぐに冷水に入れるのが、殻がきれいに剥けるコツのはずが、ある頃から全然剥けなくなって、ネット検索で調べたことがあります。理由は、簡単に言えば新鮮すぎるから、専門的に言えば・・・ここ参照・・・です。その頃、近所に生鮮食品に強い中堅スーパーができました。徒歩で一番近いので、買い物のほとんどがその店になってから、ゆで玉子が剥けなくなったのです。このスーパー、日曜日には必ず数量限定で卵が目玉価格になり、たいてい午前中で売りきれる人気です。この卵は、通常の棚ではなく、店舗配送用のカートに載せたままで売り場に出るのです。それが新鮮すぎるんですね。結局、ゆで玉子用は、2、3日室温でガス抜きをして使っています。あと、目玉品の赤玉は、さらに日数をかけてガス抜きしないとだめみたいです。きっと殻が厚いからではないと推測しています。

さて、さきほどのサイトに少量のお湯でゆで玉子を作る方法が出ていました。理論的には分かるんですよね、水蒸気のほうがお湯よりエネルギーが高いから、お湯につかっていなくても、水蒸気にあたっていたらゆで玉子になるって。それでも、やってみないと信じられなかったのですが、確かにできます。大量をお湯を沸かさずにすむので、多少は省エネに貢献できます。ふたがぴっちりできる鍋で作ること、最初は弱火で、沸騰するまでは黄身が片寄らないように箸で静かにころがしていることがコツみたいです。

ゆで玉子の賞味期限ですが、イースターを祝う国で一週間前くらいに作ったであろう、祭り用の色付けしたゆで玉子を食べさせられたことがあります。その国では、剥けないゆで玉子なんか絶対にできない、逆にたまには腐っている卵にお目にかかれるくらいの流通ぐあいでしたが(ん十年前の話)、その生でも古いうえに、室温に数日置かれたゆで玉子でも、幸い食中毒にはなりませんでした。我が家では、冷蔵庫に保存して5日くらいは大丈夫と思って、お料理にも何かと便利でもあることから、4、5個は作り置きしています。ネット検索では、割合と長い賞味期限を書いているサイトとして、ここを紹介しておきます。早く食べろというのは簡単につき、1、2日以内に食べろというサイトもある中、根拠は記してないものの、実経験とは合うと思います。

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