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さんまの豆板醤煮

薬の副作用で血液が固まりやすくなっているというので、当該の薬は中止し、血栓予防薬を服用する羽目に。早く血液を正常に戻し、元の薬を飲めるように、日々血液サラサラ効果のあるものを熱心に食べています。基本的には、黒酢、納豆、青背の魚、空気さらしタマネギから、毎日最低3種類は摂るように心がけているところです。どれくらいで効果が出るんでしょうね。

さて、今日は生サンマ(解凍?)が広告品でしたので、3分クッキングから牧先生の「さんまの豆板醤煮」を試しました。旬のサンマなら寿司か塩焼きが一番と思いますが、解凍物でもこのレシピなら十分に美味しくできます。そして簡単にできるのもグッドでした。くたくたに煮えたピーマンもよい取り合わせでした。大根を一緒に煮ても美味しいかもしれません。

3分クッキング2001年11月19日「さんまの豆板醤煮」

さんま 4尾(600g)
ジャンボピーマン(赤) 1個
ピーマン 2個
にんにく (大)1かけ
しょうが (大)1かけ
長ねぎ(白い部分) 10cm
 赤砂糖 大さじ1+1/2
 しょうゆ 大さじ3
 みりん 大さじ1
 豆板醤 小さじ2
酢 大さじ1/2

1. さんまは頭と尾を切り落とし、1尾を3つの筒切りにし、割り箸などを使って腹ワタを抜き出し、きれいに洗って水気をふきます。
2. ジャンボピーマンとピーマンは種を除いてせん切りにし、きれいに洗って水気をふきます。
3. 白髪ねぎを作ります。長ねぎを5cm長さに切り、縦に切り目を入れて芯を除き、ごく細いせん切りにし、水洗いして水気を絞ります。
4. 平鍋に水2カップ、赤砂糖、しょうゆ、みりん、豆板醤を合わせて煮立て、(1)のさんまを並べ入れます。上ににんにく、しょうが、ジャンボピーマン、ピーマンを散らし、落としぶたをして中火で約20分煮ます。途中ときどき煮汁をすくいかけ、味を均一にしみ込ませます。
5. さんまに煮汁がからむようになったら酢を加え、火を止めます。器に盛り、白髪ねぎをのせます。

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