« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »

ラーメン「一風堂」梅田店

たまたま通りかかったら、行列していたので、何の店かよく分からないまま最後尾に並んでしまいました。まだ11時半頃なのに10人ほども待っていて、後ろにもどんどん延びる行列のほとんどが一人客。お店の行列って、複数客のほうが多いと思うんですけど、一人でも来るっていうのは、かなり根強い人気があるのかと推測しながら待っていると、先に注文を取りに来ました。ラーメン屋でした(笑)。開店直後だったせいか、行列は最初はなかなか進みませんでしたが、15分ほどすると次々とお客が出てきて、店内に案内されました。カウンタ席に座ってしばし待つと、先ほど注文した品が出されます。聞き直さないんですねぇ、手際のよさに感心。若いスタッフばかりなのに接客レベルも上々です。

さて、ラーメンは赤丸新味を注文、一口スープをすすって、これは美味しいと思いました。行列しても食べたいのも納得の味。チャーシューも美味しいですね。上に乗っているだけかと思ったら、最後に麺の下からヘタの固まりが出てきて、ちょっと嬉しくなったり。

接客、味、店の雰囲気や清潔感など、トップランクとしてお薦めできるお店です。

一風堂のホームページはこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

若ゴボウと鶏のパスタ

長いこと大阪に暮らしていながら、わりあい最近まで知らなかった食材に若ゴボウがあります。葉ゴボウとも言われ、見た目はフキのゴボウ版で、短い根(つまりゴボウの子供)、長い茎、丸い大きな葉という形で売られています。今頃から4月までくらいしか見られません。痛みやすいという理由で、水ナスが最近までは地元でしか出回らなかったように、葉ゴボウにも似たような事情で、あまり全国区にはなっていないかもしれません。でも、季節感があって、とっても美味しいので、もし見かけたら是非試してみていただきたいと思います。

050226gobo

今日は茎部分と鶏胸肉で、塩・コショウ味のさっぱりパスタを作りました。茎はさっと茹でて、水に30分程さらし、あく抜きしてから、斜め切りします。鶏胸肉はそぎ切りにしてから、さらに細長く切り、少し強めに塩で下味をつけます。オリープ油で鶏を炒めて火を通し、葉ゴボウの茎を加えて温まったら、茹でたパスタを加え、コショウを振ります。鶏とパスタの塩味で足りていると思いますが、足らなければ塩を補って出来上がり。

葉ゴボウの代表的レシピは、産地である大阪府中部農と緑の総合事務所のページにいろいろ出ています。上の写真はこのページからの引用です(他のサイトにも同じ写真があったので、どこがオリジナルか分かりませんが)。紹介されているレシピの中では、茎のテンプラと、葉の煮浸しが好きです。さらに今日検索して、葉ごぼう初体験を綴ったページも見つけました。微妙なバランスを研究されているので、今度試してみたいと思います。ごぼうの風味と綺麗な緑色を併せ持つ食材として、いろいろ使えそうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

検索ワード

昨日簡単なアクセス解析をここに取り付けました。もともと自分用の備忘録として始めたブログなので、一通り書いてしまってからは、時々新たに見つけた美味しいレシピをメモしていくだけで、更新頻度も下がっています。それなのに、毎日コンスタントにアクセスいただいているのは、いったい何に注目されているのか、ちょっと調べてみたいと思ったからです。お使いになっている方はご存じと思いますが、このアクセス解析というものは、その気になれば相当にプライバシーを詮索できることもあるので、ちょっと躊躇はあったものの、私自身は検索ワードの解析以外にはあまり興味がありませんので、ご容赦いただきたいと思います。

さて、まだ設置して一日足らずですが、予想どおりほとんどの方がヤフーから検索して来られています。私自身、検索したら自分のサイトにヒットしたことが一度ならずあります。検索ワードは、当然ながら、材料または料理名が大部分ですけれども、変わったキーワードに「残った」というのがありました。このサイトでその言葉が出てくるのは、「残ったご飯」の文脈だけでした。たぶん、「ご飯 残った」みたいな検索をされたんでしょうね。まぁ、そんな想像をしながら、ちょっと楽しんでみようかな、と思っております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にんじん、干ししいたけ、桜エビのナムル

FANCELの情報誌にずいぶん以前に掲載されていたレシピです。切り抜きを紛失しそうなのでこちらに転載。レシピを読んだだけでは、わぁ美味しそうという感じではないのですが、きっと何かの健康(骨粗鬆症予防?)にいいんだろうと思って、たまたま材料があったので作ってみたら、予想外に美味しく、ちょっとびっくりしました。

◆材料2人分
にんじん  100グラム
干ししいたけ 3枚
だし汁   1/4カップ
桜えび   5グラム

合わせ調味料
 長ネギ 10センチ みじん切り
 おろしにんにく 少々
 砂糖 小さじ1/2
 塩 小さじ1/6
 一味とうがらし 少々
 半ずりゴマ 大さじ1
 ゴマ油 小さじ1

◆作り方
1.干ししいたけは戻し、うす切りにして、だし汁で汁気を残さないように煮て、さます。
2. にんじんは細切りにし、さっとゆでて冷まし、水気を切る。
3. 桜エビはから炒りする。
4. 以上をあわせ調味料と一緒によく混ぜる。

余談ですが、このレシピを作られた剣見﨑先生、3分クッキングに登場していたものの、緊張のせいかニコリともしない表情でしたので、すぐに交代になってしまいましたね。FANCEL誌には素敵な笑顔の写真が載っているので、このお顔でテレビに出ていたら、レシピも簡単で美味しいし、人気が出ただろうと残念です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さんまの豆板醤煮

薬の副作用で血液が固まりやすくなっているというので、当該の薬は中止し、血栓予防薬を服用する羽目に。早く血液を正常に戻し、元の薬を飲めるように、日々血液サラサラ効果のあるものを熱心に食べています。基本的には、黒酢、納豆、青背の魚、空気さらしタマネギから、毎日最低3種類は摂るように心がけているところです。どれくらいで効果が出るんでしょうね。

さて、今日は生サンマ(解凍?)が広告品でしたので、3分クッキングから牧先生の「さんまの豆板醤煮」を試しました。旬のサンマなら寿司か塩焼きが一番と思いますが、解凍物でもこのレシピなら十分に美味しくできます。そして簡単にできるのもグッドでした。くたくたに煮えたピーマンもよい取り合わせでした。大根を一緒に煮ても美味しいかもしれません。

3分クッキング2001年11月19日「さんまの豆板醤煮」

さんま 4尾(600g)
ジャンボピーマン(赤) 1個
ピーマン 2個
にんにく (大)1かけ
しょうが (大)1かけ
長ねぎ(白い部分) 10cm
 赤砂糖 大さじ1+1/2
 しょうゆ 大さじ3
 みりん 大さじ1
 豆板醤 小さじ2
酢 大さじ1/2

1. さんまは頭と尾を切り落とし、1尾を3つの筒切りにし、割り箸などを使って腹ワタを抜き出し、きれいに洗って水気をふきます。
2. ジャンボピーマンとピーマンは種を除いてせん切りにし、きれいに洗って水気をふきます。
3. 白髪ねぎを作ります。長ねぎを5cm長さに切り、縦に切り目を入れて芯を除き、ごく細いせん切りにし、水洗いして水気を絞ります。
4. 平鍋に水2カップ、赤砂糖、しょうゆ、みりん、豆板醤を合わせて煮立て、(1)のさんまを並べ入れます。上ににんにく、しょうが、ジャンボピーマン、ピーマンを散らし、落としぶたをして中火で約20分煮ます。途中ときどき煮汁をすくいかけ、味を均一にしみ込ませます。
5. さんまに煮汁がからむようになったら酢を加え、火を止めます。器に盛り、白髪ねぎをのせます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山形特産のこんにゃくと味噌

梅田阪急で北海道・東北物産展をやっています。出掛けるついでがあって、ちょうどお味噌が切れるところだったので覗いてみました。各ブースを回っていると、たくさん試食が出ていて、買う気のないものは手を出さないようにしていても、押しつけるように取らされてしまう場合も。結局、目当ての味噌が見つかるまでに、こんにゃくと南蛮味噌を買う羽目になりました。ただ、試食して、納得して買ったにしても、ほんとに地下売り場や近所のスーパーでいつも買える品より美味しいんだろうか、と、後を引くのがよくないですねぇ(笑)。以下、今後のための覚え書き。

◆丹野こんにゃく
こぶ巻きさしみこんにゃく、青のり入りさしみこんにゃく、こんにゃくとシナチクの煮物(材料と調味料のセット)。
何種類か出ているうちから、3袋だと少し割安の1050円というので、この3つを選択。こぶ巻きは初めて食べました。とっても美味しくて、インターネット通販で出ていないか探しましたけれども、どうも通販はやっていない模様です。既製の詰め合わせを販売しているサイトが1つ見つかっただけでした。このこぶ巻はあまり目にしないので、通販がないのは残念。この会社、現地にはこんにゃく懐石を出す立派な料理屋さんもあるらしい。

◆山形月山の南蛮味噌
親指の先ほどの小さな型抜ご飯に小指の爪ほどに赤い味噌を乗せて試食していました。めっちゃ辛くて、引こうと思ったのですが、とうがらしと何たらだけ、添加物なし、塩も使っていない(ほんとは超減塩が正解か?)、しばらく熟成するともっと美味しくなる、使い方はアイデア次第と熱心に薦められて、一番小さい250グラム1050円を購入。同封のしおりに1、2ヶ月寝かせる方がいいと書いてあるので、暗い棚に放置することにしました。ちょうどタバスコもコチジャンも品切れで、自家製の辛いタレには重宝するかも知れません。今後のお楽しみです。通販サイトはこちら

◆酢屋の蔵出し味噌
目的のこれは1キロ1050円。普段スーパーで購入するのが500グラムで600~800円のものなので、おいしければ儲け物です。どのブースも必ず1人2人のお客は立ち止まっているなか、やっと見つけたのは誰も人のいないブースでした。まぁ、味噌汁の試食をしないなら、爪楊枝の先にすくって舐めるくらいの試食で、強引に手にもたせるには迫力不足です。冗談は別として、いかにも実直そうな方が味噌の説明をしながら、色の淡い甘口(麹と米のみ?)、色の濃い中辛(麹と米と大豆?)、それと3年熟成の3種類を味見させてくださいまして、迷わずに中辛のを買い求めました。今日の昼食で早速味噌汁を作りましたところ、私にはとっても美味しい味噌で、この味でこのお値段ならコスパフォも最高です。が、手前味噌という言葉どおり、味噌の好みは人それぞれと思いますので・・・。ラベルには「1772年より続く味噌蔵でじっくり熟成」と書かれています。日本酒は蔵に住みついている菌で味が変わると言われていますから、もしかしたら味噌にもそんなことがあるかも知れませんね。3年熟成は赤味噌のような少し癖のある味で、それはそれで魚のアラの味噌汁なんかにはよく合いそうです。甘い味噌はわたくし的にはパスです。社団法人山形県観光物産協会が行っている通販サイトはこちら


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »