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梅田ヨドバシカメラ食品館

所要で久しぶりに梅田に出て、時間待ちの間にヨドバシカメラのビルに行ってみましたら、地下に食品館というのがありました。石川産の立派な源助大根が1本150円くらいとか、近所の生鮮に強いスーパーより安いくらいで、びっくりしました(近所のスーパーでは、今日はワンランク下の源助大根が198円でした)。まぁ、大根をぶらさげて梅田をうろうろするわけにも行かないので、他にどんなものがあるか見て回りましたが、売り場面積は狭いものの、かなりこだわりの商品構成で、捜し物をするときは覗いてみる価値ありそうな感じ。

で、思いだしたのが手羽先のハーブマリネ焼のところで書いたハーブ入りアルペンザルツ。一度東急ハンズに行ったものの、催し物のために通常商品が撤去されていて、手に入らず、大阪北部にはないものとあきらめていたんですが、何とヨドバシカメラにありました。これでまた、美味しいハーブ焼を復活させることができそうです。

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もうひとつ、探していたのが小千谷そば(へぎそば)ですが、残念ながら置いていませんでした。でも、近所のスーパーにリクエストしておいたら、乾麺を置いてくれるようになりました。一度なくなって、また補充されていたので、結構売れるみたいです。味の方は、乾麺の限界を感じるところですが。本場の小千谷は地震の被害が大きくて、ネットやテレビの情報では、生麺の通販をしていたお店も営業不能の状態が続いているようでした。再開されたら、ぜひそちらを味わってみたいものと思っています。


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豚とモヤシの鍋蒸し

最近の野菜の高騰で、価格の安定したモヤシが大人気だそうで、目一杯の4割増産でも追い付かないとか。以前、実家がモヤシ製造という方に作り方を聞いたことがありますが、作りはじめて3日目に出荷なので、常時3ステージのモヤシがあり、毎日世話をしなけれならないため、家を空けることはできないらしいです。農産品というよりは工場製品みたいなものですね。

さて、以前に芸能人のお気に入りのお店の料理を紹介する番組で、モヤシの上に豚バラを乗せて、蒸しただけの料理というのを見たことがありました。同じようなレシピはないかな、と検索してみたら、次のサイトが見つかりました。

もやしポークのピリ辛ソース蒸料理

このサイトを参考に、モヤシを8枚羽の蒸しかごに入れ、上に肩ロースの薄切りを並べて、大きな鍋で蒸してみました。タレは、トウバンジャン、テンメンジャン、しょうゆ、酢、ゴマ油などで中華風のピリ辛いのをミズナサラダ用に作りおきしてあったものを流用。

見た目があまり綺麗でないので、写真はとりませんでしたが、予想していた以上にさっぱりとして美味しかったです。今回、タレを作る必要がなかったので、手間いらずだったのも嬉しい。その日のもう一品は同じタレで食べられるニラチヂミ。ほんとに、手抜き料理ばかりのこの頃です(^_^)

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