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オイスターソース味の焼きそば

引き続き多忙で簡単メニューばかりの毎日です。何となく焼きそばを食べたくなって、オイスターソースで作ってみました。バブルな頃にリキンキの試食販売で知って以来、気に入って、ときどき作っています。普通のソース焼きそばとは一味違った奥深い焼きそばになります。

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今回、野菜はターサイ。野菜高騰のこの頃、値札を付け替えるのを忘れたように1株138円で出てました。

肉と野菜を炒め、火が通れば、中華麺を入れ、お酒と粉末ダシの素をかくし味に加えます。麺が温まったら、火を止める間際にオイスターソースとコショウで味付けして出来上がり。

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チゲ鍋もどき

普通の塩漬けの白菜を利用して、チゲ風の鍋を作りました。

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具は、白菜が本当はキムチであるところが、白菜漬けである点以外、普通のもので、豚肉、豆腐、ニラ、キノコ、ネギ、モヤシなどです。キムチからのダシを期待できないので、スープにちょっと工夫をします。基本はコンブダシに、コチュジャン、トウバンジャン、トリガラスープ、そして白菜漬けの汁です。味が足りないときは、普通の味噌を補います。これだけでもそこそこの味になりますが、この日は新鮮なイカがあったので、キモを絞りだして入れてみたら、驚くほどにコクが出ました。イカは2匹あったので、もう1匹の内蔵は次回のために冷凍にしてあります。

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ジャガイモとヒジキの煮物

ジャガイモとヒジキの煮物を、サンマの蒲焼きの付け合わせにしてみました。

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ジャガイモは3ミリくらいの拍子木に切って、水にさらしておきます。乾燥ヒジキをさっと洗い、煮立てたダシ汁に入れます。ヒジキが戻ったら、しょうゆ、みりん、砂糖、酒、塩で調味し、ジャガイモを加えます。ジャガイモが透明になったら火を止めます。シャリ感が残るくらいが美味しい食感です。そのとき、汁気もちょうどなくなれば最高ですが、もし残ってしまったら、ザルにあげて汁気を切ります。

メインのサンマの蒲焼きは、三枚おろしのサンマをしょうゆとみりんにしばらく漬けて、小麦粉をまぶしてからフライパンで焼き、しょうがの千切りを添えました。もうひとつの付け合わせのシシトウは、フライパンの隙間で少し火を通し、軽く塩を振っています。

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栗ご飯と海老フライの献立

ちょっと忙しくて、簡単にできるものばかりの毎日でした。ようやく時間ができたので、保存してあった栗で栗ご飯を作りました。

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栗は1ヶ月以上も前に出始めに熊本産を買ってきて、篠山食料品店の丹波栗のページにあるように、さっと湯通しして、冷蔵庫に保管しておいたものです。1週間目くらいに栗ご飯にしたときはあまり甘みがなくてがっかりでしたが、今回、相当に甘みが出ていました。保存後、4~6週間が一番甘みが出ておいしいとありましたので、まさにその通りでした。

今回、うるち米ともち米と半々で炊きました。水を控えたつもりですけれども、やはりもち米が多すぎたのか、ご飯が軟らかすぎで、その点は失敗。炊くのなら、もち米は2割か3割まで、もち米をたくさんにしたいなら、蒸すほうがよさそうです。

海老フライのエビは、ブラックタイガーではなく、天然と称して売られているインドネシアあたりの白っぽいエビでした。背ワタが5ミリ程の太さがあって、下ごしらえは少々気分が悪いところもありましたけれども、味は甘みが強くて美味しかったです。

エビにつけあわせているポテトサラダのじゃが芋は、今年初めて見る品種で、ソフトボールくらいに大きくて、中がちょっと黄色っぽいものです。電子レンジで火を通して、熱いうちにつぶすと、綺麗にほぐれて、ホクホクのとっても美味しいポテトサラダが出来ます。お店の人が季節限定と言っていましたが、今年はもう売り切れなのか、店頭にはなくなってしまいました。我が家の買い置きも残り1個で、ちょっと残念。

生野菜のサラダは、サラダミズナ、ダイコン、ミョウガに中華風のドレッシング。以前にコンビニで大根と水菜のサラダを買ったら美味しかったので、そのパクリです。

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納豆のおやき

納豆、ネギ、卵、小麦粉のみのシンプルなおやきです。

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ボールに卵1個を溶き、小麦粉大さじ2~3杯を入れて、よく混ぜます。泡立て器を使うほうが効率的。テンプラの衣より固い目が目安ですが、卵が入っているので、多少ゆるくても焼けば固まります。

長ネギのみじん切り大さじ1杯くらいと納豆1パックを添付の調味料とともに加え、さらに混ぜます。

フライパンに薄く油をひき、納豆の粒が重ならない程度に広げて(直径15センチくらい)、両面をこんがりと焼きます。

食べやすい大きさに切り分け、しょうゆや酢じょうゆなどで戴きます。ラー油を入れても美味しいです。

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ラーメン「和田屋」鹿児島市

ヤフーでうまいラーメン屋の投票やってるんですね。九州を見たら、行ったことのある「和田屋」がノミネートされていました。ああ、通りすがりに良い店を当ててしまったんだと、ちょっと懐かしく思いだしています。

数年前、鹿児島市で手違いから予定のバスに乗り遅れ、昼すぎの3時頃でしたでしょうか、1時間弱の空時間ができてしまいました。それではラーメンでも、と市内随一の繁華街である天文館をブラブラしながら、ラーメン屋さんを覗いていきました。食事時をはずしているので、どこも閑散、それにしてもラーメン屋の密度が高いですね、少々歩くうちに数軒あったように思います。その中で唯一席の半分が埋まるくらいにお客がいたのが「和田屋」でした。もうどんな味だったか、細かい記憶はありませんけれど、そのときは、「美味しい」と大満足だったことを憶えています。

若い頃なら、また、あのラーメンを食べに行こう、なんて文句で締めくくるんでしょうけれども、もうそんな若さはないので、思い出の美味しかったラーメンのお話ということで。

ちなみに、近畿でノミネートされているラーメン店のうち、行ったことがあるのは京都の天下一品(ただし大阪市内の支店、今日のところ近畿の2位ですが、好みの味でなかった)、名前を知っているのは大阪の神座だけ(近畿の1位)でした。

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ダシガラから変身したフリカケ

普段はワンコのオヤツになってしまうダシガラ、思い付いてフリカケにしてみましたら、これ、大ヒットです。子供の頃は大好きだったフリカケも、最近は滅多に食べることなかったので、ちょっと懐かしく、そして甘くないので、まさに「大人のフリカケ」って感じでした。こんなに美味しいもんをワンコに食べさせていたなんて、もったいなかったワン(^_^)

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素麺、蕎麦、うどんは、やはりダシが美味しくないと決まりません。たまに手抜きでダシの素の日もありますが、頑張れる日には、利尻産昆布、香川県伊吹島産の煮干し、削りカツオできっちりダシをとり、かえしで割って使っています。

で、ダシを取るたびに出るダシガラ、煮物用に二番ダシも取った後、昆布は冷凍庫で保管して、たまったら佃煮にします。カツオ節と煮干しは、ぎゅっと絞ってから、バットに広げて冷蔵庫に入れておくと、2、3日でパリパリになります。念のため、さらに数日冷蔵庫内で乾燥させてから、味付けもみのりと一緒に、ミルで粉にします。粗めにしたいんですけど、なかなか加減が難しいですね。塩と炒りゴマを混ぜてできあがりです。塩加減は、味見して、単独で食べるにはちょっと塩辛い、ああ、ご飯欲しいというくらいです。

フードプロセッサでもできます。均一に粉砕されず、粗いのと細かいのと混じったようになるのが難点です。我が家にないのでミキサーでできるかどうかは分かりませんが、最近のチタンカッターならミルと同じように出来そうに思います。

※かえし
みりんを煮切ってアルコールを飛ばしてから、倍量のしょうゆを入れて一度沸騰させ、1週間以上寝かせたもの。麺ツユ、煮物の出来上がりがまろやかになり、常備しておくと便利。

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今週のトラックバック野郎のお題「オリジナル料理」ということなので、この記事で応募してみました。トラックバック野郎から来られた方は、どうぞ白いご飯を片手に、ダシガラフリカケを想像してくださいね(^_-)

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