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水ナスの冷や浸し

恵美子クッキング2004/08/16より。

水ナスは大阪特産の皮の軟らかい水分の多いナスです。おそらくぬか漬けが最高の食べかたで、アクがないので、ほとんど生の超浅漬けでもよし、よく浸かったのもよしです。他の食べかたは知らなかったのですが、テレビで紹介されたのが美味しそうだったので作ってみました。

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▼材料

(4人分)
水ナス 2個
セロリ 1本
キュウリ 2本
ミョウガ 4個
ショウガ 30g
アサツキ 1束
ミントの葉 適量
塩 適量

☆ 浸し地(A)
ポン酢 2/5カップ
煮切り酒 1/4カップ
砂糖 小さじ2
ゴマ油 大さじ1
一味トウガラシ 少量

▼作り方

1. 浸し地Aのポン酢、煮切り酒、砂糖、ゴマ油、一味トウガラシを合わせる。

2. 水ナスは皮に切り目を入れて縦半分に割り、一口大に手で割って(1)の浸し地に入れる(水ナス以外のナスは、皮をむいて水で洗い、一口大に切って浸し地に)。
M: 水ナスが手に入れば、皮をむかなくてもいいなんて。簡単でいいなぁ!

3.セロリは筋を取って斜め薄切り、キュウリは塩をふって板ずりし、水洗いして薄切り、ミョウガとショウガは、それぞれせん切り、アサツキは2cm長さに切る。

4.(1)の浸し地に、(3)のセロリ、キュウリ、ミョウガ、ショウガを加えて合わせ、時々上下を返しながら、冷蔵庫で30分以上冷やす。
M:ホントに全然火を使わないんだ。サラダに使う夏野菜なら、なんでもいいってのがうれしい。浸し時間は30分が目安。浸しすぎると野菜の水分で、味が変わってしまうんだって。

5.冷蔵庫から(4)を取り出して(3)のアサツキを加え、器に盛り、ミントの葉を散らす。

▼作った感想

水ナスは大きいので1人半個というのはそれだけでも結構な分量で、他の野菜をレシピどおりにすると、1人前がどんぶり鉢1杯くらいになりそうでしたので、キュウリ、セロリ、アサツキは、一応入ってます程度の量に減らしました。それと、ポン酢がなかったので、つけ麺のツユと酢1:2の割合で代用しました。ミントもなしでしたが、ミョウガとショウガが入っていれば充分でしょう。さっぱりしてて、こんなにたくさん食べられるかな、と思う量でしたけれども、さらっと入ってしまいました。

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