« 2004年4月 | トップページ | 2004年6月 »

エスニックプレート

エスニック料理は香辛料の手持ちがないので、レシピを見てもなかなかその通りには作れませんが、何となくそんな感じの料理なら作れます。今回は、ナシゴレン風炒飯とタンドリー風チキンを一皿に盛りあわせました。ナシゴレンは生野菜と一緒に食べるとグーです。チキンは、カレー風味ヨーグルト焼みたいなものですけど、皮を取っているのと、油を使わないので、カロリー的にはとっても低いと思います。

040526esnicplate.jpg

▼ナシゴレン
 ご飯、タマネギのみじん切り、ナンプラー、ケチャップ、こしょう

▼チキン
 皮なし鶏肉(モモでも胸でもよい)に塩をもみこみ、しばらく置く。ヨーグルト(肉200グラムで大1くらい)、カレー粉、パプリカを混ぜたものに半日漬ける。グリルで焼く。

▼付け合わせ
 キュウリ、トマト、レタス、ニンジン、セロリ、煮豚

| | コメント (0) | トラックバック (0)

肉味噌レタス包み

肉味噌に揚げ春雨を入れたのをずいぶん昔に中華料理店で食べたことがあり、再現してみようと、インターネットで検索してみたものの、インスタント麺の応用料理で似たものが見つかっただけでした。というわけで、かなりいい加減に作ったのがこれ。簡単ながら、なかなか美味しくできました(^_^)

040525retasu.jpg

◆材料(2人分)
ひき肉(種類は何でも) 80グラム位
タマネギのミジン切り 大2位
ピーマンのアラミジン切り 大1位
春雨 少々
レタス 
テンメンジャン 大1位
トウバンジャン 小1位

◆作り方
1.春雨を高めの温度の油でさっと揚げ、冷めたら1センチくらいに砕いておく。
2.ひき肉とタマネギをポロポロに炒める。少しお酒を加えると炒めやすい。
3.テンメンジャンとトウバンジャンを加えてさらに炒め、味見して足りないものを加える。少し濃い目がいい。
4.ピーマンと揚げた春雨(体積で肉みそと同量くらい)を加えて混ぜ、火を止める。
5.大きくちぎったレタスにくるんでいただく。

肉味噌の味付けは、テンメンジャンだけでも充分に思えましたが、ちょっとトウバンジャンを加えると味が引き締まりました。テンメンジャンに各種の香辛料が入っているので、ニンニクやショウガを別に加える必要はなさそうです。

春雨を油に入れると、大きく膨れるので、少量ずつ入れ、すぐに油から引き上げること。

レタスは、お店では丸くくりぬいたものが使われますが、家では10センチ角くらいに適当にちぎれば充分です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春雨と白菜の炒め

恵美子クッキング01/10/23より

040513hakusai.jpg

▼作った感想

シンプルなのに美味しくて嬉しくなるレシピでした。白菜は繊維の方向に切り、下処理をすることが食感のポイントかも。今回は冷蔵庫に使いかけのパプリカがあったので、ちょっと彩りに入れてみました。

▼材料

(4人分)
豚バラ肉(薄切り) 150g
白菜 300g
塩 小さじ1
ハルサメ 50g
青ネギ 2本
(赤パプリカの薄切り少々)
ショウガ(みじん切り) 小さじ1
油 適量

☆豚肉下味(A)
酒 大さじ1
しょうゆ 小さじ2
塩 少量
コショウ 少量
☆炒め調味料(B)
酒 大さじ1
しょうゆ 大さじ1.5
塩 少量
コショウ 少量
ゴマ油 小さじ1
砂糖 少量

▼作り方

1.ハルサメはボウルに入れて熱湯をかけて戻す。

2.白菜は棒状に切り、塩、水をふって、軽く混ぜてなじませ、約10分おく。

3.豚肉は1cm幅に切る。

4.(1)のハルサメを食べやすい長さに切り、青ネギはぶつ切りにする。

5.(2)の白菜を絞って、水分をしっかり切る。

6.鍋に油を熱し、(3)の豚肉を炒め、豚肉下味Aを加えて炒め、下味をつけ、みじん切りしたショウガ、(5)の白菜を加え、さらに炒める。

7.(6)に(4)のハルサメを加え、炒め調味料Bを順に加えて、(4)の青ネギを入れて炒め合わせる。

*白菜は水分が多いため、炒めると時間がかかり、早く火を通そうと水を加えると、煮るようにしんなりしてしまう。軽く塩をしてしばらくおき、水気をしっかり切って、浅漬け状態にして炒めると、炒め時間が短縮でき、シャキッとした歯ごたえに仕上がる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エスニック麺の試作品

中華街でビーフンの平麺が手に入ったので、ナンプラーを使ってエスニック麺を作ってみました。

esnicmen.jpghiramen.jpg

スープは、中華トリガラスープ、中華貝柱スープ、ナンプラーがベースです。
今回の具は、豚うす切り(酒と塩で下味)、水菜、ニンジン、トマト、ゆで卵、青ネギでした。
ビーフンは別鍋で茹でて、水洗いして使う方が乾物臭が気にならないでしょう。

まだ試作段階で、いろいろ工夫の余地ありです。うどん、そーめん、ラーメンというと具に固定観念があったり、そもそも具だくさん、という食べ物でないのですが、この平麺のビーフンは、これから夏に向けて冷たいスープにも合いそうで、栄養バランスの良いものが作れそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年4月 | トップページ | 2004年6月 »